ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし
モンタナルーベンスとフラックス
*6月 フラックスとモンタナ*

ふたりで作った在来工法
ほぼセルフビルドの家で、
自分の思い通りにはならない
自然の恵みと厳しさに振り回されながら、
あるものを生かしたり、
自分で作ったりして
試行錯誤・創意工夫の生活を綴ってます。
まだまだつくるものがいっぱい。

標高1000mの高原の6月は、
1年で1番気持ちの良い季節です。
山や庭で咲く花々も、
鮮やかな木々の緑に落ちる雨も、
高原特有の強い紫外線のせいか
特に美しいです。
ただし、花粉がすごいために
洗濯物は外に干せず、車は真っ黄色です。
良いとこ取りというわけにはいかない。

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【コンテンツ更新情報】
2014.8.7 竹工藝細工にござ目編みの竹籠 追加
2013.12.20 竹工藝細工に米研ぎザル 追加
2013.12.9 暮らしにジビエ・鹿肉料理 追加
2013.8.11 竹工藝細工に網代編みのおむすび入れ 追加
2012.11.16 竹工藝細工に網代編みの小籠 追加
2012.5.2 竹工藝細工に六つ目のバスケット&修理品 追加
2011.9.17 竹工藝細工に亀甲ざる 追加
2010.10.25 竹工藝細工に山鹿かご 追加
2009.9.4 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『セルフビルドの費用 』 追加
2009.7.30 セルフビルドの家コンテンツ>施工の様子 に『現実のセルフビルド 』 追加
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極力お金をかけず、直す、作るがモットー。畑、薪ストーブのある半年間は冬の高原での暮らし。

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セルフビルドについて
一応設計事務所勤務経験ありの二級建築士で現場を知っていたため、セルフビルドで家をつくるなんて無理っ!という私と、夢いっぱいの太郎と…修羅場の家づくりだったことを最初にお断りしておきます。家のセルフビルドとなると、内装のリフォームや物置小屋のDIYとは大きく違い、構造の安全性や法規などが重要になってきます。また、つくり始めたら途中で投げ出せない、やり直しがきかないことも多いため、結構キツイです。苦労に見合った満足感は味わえますが、そこへ至るまでには、かな~り遠い道のりでした。
詳しくはコンテンツのセルフビルド施工の『参考になった本』以下の記事や、ブログカテゴリのセルフビルドの現実をのぞいてみてください。
現在は施工に関するエントリーは未公開です。こちらをお読み下さい。
■■ここからブログ■■高原はまるで異国。全然違う暮らしをせざるを得ない~   

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2017年 06月 23日 (金) 12:00 | 編集
シャクヤク・滝の粧
滝の粧

シャクヤク・ポールオブビューティ
ポールオブビューティ

シャクヤクが咲きました。
ポールオブビューティは一気に満開。
少しづつ咲いている滝の粧は、咲き始めはピンクですが、
完全に開くと白になります。
実は滝の粧の後ろには、かぐや姫という品種が植わってますが、
株が弱ったようで去年は全く花芽をつけず、
今年は1輪だけの蕾です。
数年前までは滝の粧と同じくらいだったのにな。


クレマチス・野風・デュランディ

クレマチスは野風とデュランディです。
一緒に誘引していますが、それぞれ鉢で育苗中です。
どちらもインテグリフォリア系で、
野風の方が花が大きいくらいで違いがわかりません。


キショウブ
数年前に買ったキショウブが初めて咲きました。


クレマチスは、モンタナが散り野風が咲く前に、
紀三井寺も咲いてました。
実際はもう散ってしまったのですが・・・

クレマチス紀三井寺
クレマチス・紀三井寺

一口にクレマチスといってもいろいろな種類がありますし、
それぞれ剪定の仕方が違います。
誘引に手間がかかっても大好きな花なので毎年楽しみです。

2017年 06月 12日 (月) 12:00 | 編集
去年の11月から網代のバッグを作ってますが、
これがまた進まない。
皮をむき節ありのヒゴを作るだけで大変でした。
巾3mm、厚さ0.19mmのヒゴが210本必要ですが、
節ありの場合はヒゴを作る段階で数多く失敗するので、
500本作るつもりで竹を割り始めます。
150本ほど作ったところで、面を大きく取りすぎたせいで
ヒゴの端が割れてしまうことに気づき、最初から取り直し。(涙)

取り直しも終盤に差し掛かり、
厚さ0.21mmを0.19mmにする最後の1ひきで、
かなりの数がダメになりました。
先生の道具でヒゴをひくと良いのですが、
私の道具だとダメなので、原因は刃物の研ぎでしょうね。
そして出来上がったヒゴをよく見ると、
除外したい出来のものがかなり出てくる(涙)
210本に足りないので、仕方なくB級品のヒゴも使う。
網代のヒゴは本当に難しい。

編みに入ってからも一苦労。
節の高さが高くて綺麗に編めない。。。
1本つづ節を低く削る必要が出てきました。ふぅ。
また、今回は、変わり編みをするので、
使うヒゴを3の倍数で構成するため、
目を数えながらの作業です。
どうも数が合わないと思ったら、目の拾い方を間違えてた。
しかも先生に見てもらったら編み間違い発見。
やり直しできる段階で良かったぁぁぁ。

網代編み
11cm×35cm分の底編み完了。
ここからコテをあてて立ち上げますが、
コテは持っていないので次回の教室待ち。

相変わらずスローペースですが、
数を作るよりも、仕上がりを優先してます。
やるぞー!という高レベルのチベーションは持てないし、
急ぎたくとも、先生に聞けるのは月2回だからねー。
さて、年内にできるのでしょーか。

2017年 06月 09日 (金) 12:00 | 編集
薪ストーブ前のネルと小夏

昨日は寒かったので、午前中は薪ストーブを焚きました。
カブが安かったので、薪ストーブの上で煮干しと昆布ダシで煮てます。
挽き肉あんかけにしましたが美味しかったー。
ネルは薪ストーブの前で伸びて、
小夏はロッキングチェアに座る私の膝の上。



ネルと小夏

5日はちょっと暑かったので窓を開けたら、
ネルと小夏が仲良く外を見てました。
今年の5月6月は、寒かったり暑かったりが特に激しいですが、
猫たちはそんなことは気にならないようで、まったりしてます。

2017年 06月 01日 (木) 12:00 | 編集
モンタナルーベンスとフラックス

標高1000mの高原の6月は、
1年で1番気持ちの良い季節です。
山や庭で咲く花々も、
鮮やかな木々の緑に落ちる雨も、
高原特有の強い紫外線のせいか
特に美しいです。
ただし、花粉がすごいために
洗濯物は外に干せず、車は真っ黄色です。
良いとこ取りというわけにはいかない。

***
トップページ画像を更新しました。
ここへ来た15年前は、梅雨もほとんど降らないような、
乾燥した土地柄だったのですが、
ここ3年になって急激に色々と気候が変わりました。
梅雨に蒸すなんて高原じゃない〜。
梅雨の時期もストーブが欠かせませんでしたが、
それも無くなったしなぁ。
さて今年はどうなることか。

モンタナルーベンス
逆のアングルから。

2017年 05月 31日 (水) 12:00 | 編集
モンタナルーベンス

モンタナルーベンス
玄関のモンタナ・ルーベンス。



クレマチス・モンタナ

クレマチス・モンタナ
薪小屋のモンタナ。恐らくフレッダ。


去年誘引し直したクレマチスモンタナが満開になりました。
2013年に苗を植えたのですが、よく育ってくれています。
ここの気候と土があっているのでしょうね。
玄関側はルーベンスで、薪小屋は濃いピンク色のモンタナです。
どちらも途中からは束にして、軒先で誘引しています。
壁面に広げて誘引した方が綺麗だとは思うのですが、
この方法だと、外壁の塗装の時に楽なのです。
今回も、玄関の軒の屋根塗装の時も全く問題なしでした。

2017年 05月 26日 (金) 12:00 | 編集
5月半ばも過ぎたところで、庭の花がかなり充実してきました。
ほとんどが宿根草なので苗代はかからなくなりましたが、
肥料やり、剪定、株分けに移植など、手間は結構、否、かなりかかります。
手をかけなくていい庭が存在するとは思えないんですが・・・。
まぁ、30坪とか50坪の庭や石の庭ならなんとかなっても、
200坪で手のかからない庭なんて無理なんだろうなぁ。

クレマチス・マグナスジョンソン
5/16 クレマチス・マグナスジョンソン
5年目になります。15年にアリにかなりやられて痛んでいましたが復活。
我が家のあたりはアリが多くて、鉢の中に巣を作られることも多く、
結構困ってます。ご覧の通り土の上には置いていないのですが・・・
右の鉢は、冬越ししたビオラです。

タイツリソウとサクラソウ
5/16 タイツリソウとサクラソウ
タイツリソウは数年前まで南庭に植えていたのですが、
全く咲かないので北庭に移したらこの勢いです。
サクラソウも1株のポット苗からよく増えてます。

キバナヤマシャクヤク
5/16 キバナヤマシャクヤク
画像では黄色く見えますが、実際は普通の山芍薬と見分けがつきません。
山芍薬は大好きですが、数日で散ってしまうのが寂しい。
こぼれ種で芽吹いているので、数年後が楽しみ。

アマドコロ
5/19 バスコートから顔を出しているアマドコロ
これもよく増えます。群生してる(汗)

ヤマブキソウ?
5/21 ヤマブキソウ?
山野草生産している方からいただいた山野草なのですが、
名前を失念してしまいました。

シラー、アジュガ、アネモネデカン
5/22 ピンクのシラーに紫のアジュガ、
白いのは左が玉すだれ(ゼフィランサス)でひらひらはアネモネデカン。

原種チューリップ・ライラックワンダー
5/22 ライラックワンダー
数年前にかなりの数を植えたのですが、
花をつけにくい上に鹿に食べられるので、
今年は2輪しか咲きませんでした。

次々と花が咲いて、撮影も更新もやりきれないわ。
今は、クレマチスモンタナが最盛期に入ったので、
来週に更新できるかな。
それにしても雑草がすごいです。
10日ほどサボったら、タンポポがすっかり綿毛になり種を飛ばしました。
黄色い花も綿毛も綺麗で好きなんですけどね。
うちの庭や畑には生えて欲しくない〜(涙)

2017年 05月 23日 (火) 12:03 | 編集
まだ5月だというのに、外の気温計は30度超えです。
標高1000mでもこの暑さって。。。
避暑地ですが日向は暑いですし、
画像からも紫外線の強さは感じ取れるかと思います。
うちの庭と裏の森でリンゴの花が満開です。

ズミ

ズミ
ズミ(コリンゴ)
裏の森で生えているリンゴの仲間のズミの花です。
黄色い実がなるので、キミズミかな。
1cmもない小さな小さな実がなります。


クラブアップル

クラブアップル
デッキの植木鉢のクラブアップルです。
姫リンゴサイズの小さな黄色い実がつきます。
ゴージャスという品種のラベルでしたが、
黄色い実なのでコージャスではないと思う。


紅玉
植木鉢の紅玉
一昨年は収穫してジャムができましたが、
去年は袋掛けが遅れて虫がつき、収穫できませんでした。
今年も、クラブアップルの花を使って受粉させました。
収穫できるといいなぁ。

2017年 05月 22日 (月) 12:03 | 編集
2回目の金継ぎ教室がありました。
麦漆に木粉を混ぜたものを、欠けた部分に塗ります。
1度に盛れたら良いのですが、なかなか難しい。
塗りやすいように気持ち木粉が少なめですが、
乾くと痩せるので、もう1度盛るつもりでの作業です。
下地がある分、2度目の方が盛りやすいらしい。

金継ぎ直し中

教室の枠は2時間ありますが、
実質の作業自体は30分ほどで終わってしまいます。
キットなどもありますが、
先生の作業の手本を見てコツなども聞きつつ、
安心して作業に取り組めるので、教室に通って正解です。
講師は伝統工芸士の方ですが、
誰かが質問したり、先生の話を聞いたりしつつ、
思ったよりも気負わず楽しい教室でホッとしています。

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