ガーデンコンテンツ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしガーデンコンテンツ

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2009年 03月 26日 (木) 14:00 | 編集
05年セルフビルドの家

家が出来た1年後、2004年夏にデッキを作りました。防腐、防蟻性に優れている『サイプレス』と言うオーストラリアヒノキの厚板(36mm)を使う事で、無塗装でもそこそこの耐久性を期待してます。5年後の09年3月段階で、特に問題ありません。

まずは全体の進行を見れる画像ダイジェストから


deck040612.jpg
2004年6月11日(金)
砕石敷き 


040711.jpg
2004年7月11日(日)
ストーンデッキ完成


040717.jpg
2004年7月17日(土)
ウッドデッキ  


040718.jpg
2004年7月18日(日)
デッキ貼り終わり  


040814gaikan.jpg
2004年8月
デッキ完成  

2004年夏記 : 2010年9月更新

デッキ基礎工事へ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 13:00 | 編集
デッキのデザイン 2004.4.28

デッキのデザインがやっと決まりました。ふっと思いついたんだよね。空からストンと降りてきたって感じ。いつも思うけれど、なんですぐにでないんでしょうね。そんなに大層なデザインでもないのに。

今ある材料も生かしつつ、カッコ良くなりそうなので、楽しみ~。これから図面を書いて材料の手配をして、6月に入ってから施工に入る予定。 ひと工夫ある分手間が大変だけれど、自分の気に入るように完成するハズなので、がんばるぞっと。 さてさて、概算の50万円内外で納まるのでしょうか。



デッキ製作の為の整地 20004.5.26

いよいよデッキの施工が始まります。地面に結構高い所と低い所があるので、今日は近所の人に頼んで重機で整地してもらいました。 明日は沓石(くついし)をすえる穴を掘ってもらいます。ここは寒冷地なので、冬場は地面が凍って基礎を持ち上げてしまわないように深く基礎を入れなくてはなりません。

専門用語では「凍結深度」と言います。それがここはなんと80cmなんですよ。これは日本ではけっこうな深さです(汗)
基礎の底をこのぐらいの深さまで入れましょうという目安です。もし浅いと、地面の水分が凍って地面が膨張して、建物を持ち上げちゃうんです。だからこの辺の建物は基礎が深い分、お金がとってもかかります。

建物とは別建てのデッキなので、そこまで気にしなくても良いかなって感じで40センチ程度の深さまで掘る予定です。 もし建物と一体なのにデッキの凍結深度を無視すると、デッキが霜柱で持ち上げられて、建物との接合部を壊すと言う事も考えられます。
さて、がんばってデッキを作らなくっちゃ。でもいつ出来るのかな?



デッキの丁張り 2004.5.31

今日からデッキの丁張りに入りました。丁張り(水盛遣り方)は建物の寸法取りの基準となるものです。 旦那サマが中心になってやってもらおうとしたのですが、全然考えてない。やり方が書いてある本だって出したのに、読んでないのかな…。糸の高さを考慮してなかったので、アドバイス。ったって私だって丁張りなんて見た事はあったって、やった事はない。

もうちょっと段取りや先を想像してやって欲しいなぁ。基本的には、きちんと出来るのに、どこか抜けてるのが私の旦那サマ。はぁ…疲れる。アドバイスするとうるさいと言われ、放っておくとやたら時間がかかるし。なんか子供とやり取りしているみたい(泣)
時間がかかりすぎるのは本当にカンベンして欲しい。家本体だって完成する前に外壁塗りのメンテナンスが必要になってるよ~。 新築お披露目だってまだなのに(涙)

デッキの丁張りは雨が降ってきて途中で中止。なかなか進みませんね。それにしても、なんで彼はこんなに手が遅いんだろう。ボーっとしているわけじゃないから、段取りが悪いんだろうか。



どうゆうこと~? 2004.6.4

来週の木曜日頃に納品の予定だった、デッキの材料のオーストラリアのひのき(サイプレス)がなんと来月7月5日頃まで納品が延びる事になりました。手違いで船に積んでなかったんだって。そんなのアリ? 1ヶ月前に船はオーストラリアを出ているわけで、ミスがわかったのが、今日って信じられない。

コンテナ下ろしてびっくり。他の材料はあるけれど、サイプレスだけが載ってなかったらしい。国内在庫が無いという事で、1ヶ月以上前に予約して待っていたのに、納品1週間前になって、更に1ヶ月も伸びるなんてブーイングだよ。本当は今月中に仕上げたいという勢い(気持ちだけね 笑)だったのに、後1ヶ月も材料が来ないなんて~。(涙)
船のキャンセル待ちをして、空けば少しは早くなると業者は言っているけれど可能性は低いんじゃないかなぁ。だって、今回だって船に載せる荷物がすごい混んでいて、荷物が載らなかったって言う話だもの。

構造的なものもここの材の規格寸法で設計したので、他の会社のサイプレスに変えると、設計しなおしなんだよね。大体、今回の会社の寸法規格が良かったから、ここの会社に頼んだのに。 だから待つしか仕方が無いんだけれどね~実際困っちゃう。こうゆう事がないように、一ヶ月以上前から予約していたわけなのにさ。でも7月の納品が遅れたら、怒るよ。頼むよ~。



砕石敷き 2004.6.11

今日は掘った穴に砕石を入れて地固めをしました。砕石は庭の土を”ふるい”にかけて取り出してます(汗)これは私の仕事で大変~。大きさ別に4種類分けてるの。いくらタダだからってそこまでするか?(笑)

画像にある柵みたいなのが丁張りです。これに中心線の印がついていて、糸を桝目上に張って基準にします。


2004年春記 : 2009年3月更新

ストーンデッキ工事へ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 12:00 | 編集
2010年追記;
2008年頃から凍害でブロックが割れはじめ、修繕の必要が出てきました。
その旨を明記してあったものの、間違って参考にされてしまうと困るので、施工に関する部分を下げます。今年の秋に修繕を始める予定ですが、予定は未定です。 極寒冷地のエクステリアは本当に難しい…



ストーンデッキ完成 2004.7.11


デッキのストーンデッキ部分が完成しました~。うれしいよ~!! 石のデザイン的にはもうちょっとメリハリが欲しかったのですが、石は全部拾ったものでやったので、こんなものでしょう。 本物の石はやっぱり良い感じなので、壁のカルチャードストーン(模造石)がちゃちく見えちゃいますね。

詳細画像です。

ストーンデッキ部分だけで、かかった金額としては¥38,315でした。
ブロック代/¥13,776-、セメントと砂代/¥9,720-、 枕木/¥2,000-×7本、金物/¥819-

セメントを作る時のジャリは、敷地の土からふるって作ったし、仕上げの石も全部拾ったものだから、タダです~。 『お金をかけずにあるものを生かして』という我が家のライフスタイルそのまんまです(別の言い方すると貧乏 笑)

太郎が仕事に行っている間は私が作業したので、8割は私がひとりで作りました。さて、この事実をこのデッキを見たうちの何人が信じてくれるのでしょう。当然、太郎がほとんど作ったと思うのが普通ですからね~。 とっても大変だったけれど、すごい達成感~。 この勢いでウッドデッキ部分も完成させたいな。最初の画像につか(短い柱みたいなもの)が写っていますが、そこがウッドデッキ部分です。
2004年夏記 : 2010年9月更新

ウッドデッキ工事へ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 11:00 | 編集
ウッドデッキ 2004.7.17
今日は朝から大工の友人と一緒に、3人でデッキを作りました。昨日は太郎と2人で根太掛けを取りつけたので、根太を貼る所からです。 まずは材料を選別して、曲がりがひどいものや良くないものは支障がない所へ使います。
右側部分の根太が、掛け終わった昼間の画像です。


詳細画像です。土台をひかずに根がらみ方式で作っています。
束90×90、根がらみ35×90@1200、根太35×90@600、幕板35×140 床板140×35(mm)
根がらみと束は高値ボルトを使い、ビスはステンレスのコーススレッドを使っています。根がらみ方式だとビスに荷重がかかるし、持ちを考えるとステンレスじゃないとダメです。(2×4材でマメに作り代えるならべつですが)




午後からは、デッキの床の仕上げ材を貼って行きました。珍しく私の作業風景です。太郎さんは作業をしながらカメラを撮ってくれないので、私の画像がほとんど無いんだよね。
3人ともきっちりした性格なので、デッキだと言うのにかなりハイレベルな仕上りです。デッキなんだから適当で良いのですが、性格ですね~。でも丁寧でも3人でやっているので、仕事がかなりハイスペースで進みました。明日にはほぼ完成しそうです。



デッキ貼り終わり 2004.7.18
今日は向かいのペンションにお客様が泊まっていたので、音がご迷惑にならないように、10時過ぎから仕事をはじめました。 大工の友人も引き続き手伝ってもらって、3人体制でデッキを進めました。大工の友人がデッキ床板をカットして、私が貼って行きました。太郎さんは階段部分の基礎をやっていました。 そして、やっとデッキが貼り終わりました。


後は階段部分を施工して終わりです。塗装は取りあえずしません。日に焼けてグレーになった所で、クリアを塗る予定です。その方が我が家の雰囲気に合うかなぁと思っています。良い感じに日に焼けるのにどのぐらいかかるのでしょうか。楽しみです。早く古びてくれないかな~。このままじゃ違和感が…。

2009年追記:1年後の2005年には無塗装のまま、良い感じにグレーになりました。画像クリックで拡大します。2009年3月現在も、特に腐りや傷みなどは見られないので、いまだに無塗装のままです。さすがサイプスの36mm厚ということでしょうか?ただし、ストーンデッキ部分が凍害で補修が必要なほど痛んでます。05年セルフビルドの家


デッキ完成 2004.8.13
階段も全部出来て、デッキテーブルが出来てパラソルを立てて、デッキが完成しました~。(備品の設置が終わって初めて完成なのよ) 天気も良いし山もきれいに見えて、最高の気分です。



夢だった『デッキでとれたて枝豆で生ビール!』がやっと叶いました(涙)収穫時期が終わっていて枝豆はとれたてじゃないし(冷凍済み)残念ながら生ビールじゃないけれど、大満足。苦労したかいがありました~。ホントにイメージ通り。

デッキのテーブルは4日間ほどで、太郎さんが作ってくれました。図面も無しにこんなのが作れるなんてスゴイ!さすがプロ!これもスゴイ?仕掛があるのだ~。
デッキテーブルの詳細はこちらへ   家のための家具2

パラソルの威力はスゴイです。紫外線が強烈で、昼間はとても外でくつろげないのですが、ここは湿度が低い気候なのでパラソルがあれば、涼しくてとっても快適~~。サイコ~。 パラソルはかなり大きめ270cmのもの。(300cmが最大かな)大きいかなとも思ったのですが、ちょうど良かったです。

2004年夏記 : 2009年3月更新

デッキデータへ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 10:00 | 編集
デッキデータ 
基礎 砕石200mm 高さ300mmコンクリート製沓石(200mm埋め込み)
 一部 重量コンクリートブロック
仕上げ オーストラリアひのき(サイプレス) 厚さ35mm 無塗装仕上げ
 一部 枕木、石仕上げ



デッキ工事費 
 整地 床掘り¥50000-
 枕木/2m¥2100×7本 1m¥1000×1本¥15700-
 沓石¥893×26個¥23218-
 ステンビス75mm(200本入り)¥1554×7箱¥7770-
 ネジ¥1197-
 重量ブロック (120mm)¥140×72個 (100mm)¥154×24個¥13776-
 軽量ブロック (100mm)¥121×30個 (半割サイズ)¥88×8個¥4334-
 砂400kg(+いただき物 100kg×¥0)¥6144-
 セメント25kg入 ¥418×11袋¥4598-
 サイプレス W社¥301449-
 サイプレス R社 束のみ¥22876-
 やきすぎレンガ¥123×3個¥369-
 2×4金具 ¥42×26個¥1092-
 アンカープラグ ¥130×5個¥650-
 カスガイ ¥37×16個 高値ボルト ¥8×30¥832-
 ¥-
 総計¥454005-

2004年夏記 : 2009年3月更新

雨水ポンプ へ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 09:00 | 編集
畑やガーデニングをやっていると結構水を使うので、雨水を利用しようと雨水タンクを作りました。900Lの容量ですが、1日降ればすぐに満水になります。

手押しポンプをつけたら、良い感じ。エコなうえにアクセントになるし、何よりもポンプをガチャガチャやるのが良くて、庭仕事が楽しくなりました。遊びに来る子供たちも大喜びです。


雨水利用工事-1 2004.9.17

今日は近所の産業廃棄物を扱っている人から、コンクリート製の筒を手に入れました。彼が山に保管しているゴミ…いや、宝の山から引っ張り出してきました。 直径1m20cm、高さ1m、厚み9cmです。これを雨水利用のタンクへ流用しようと思います。約950L入る計算です。

これを立てた状態で土に埋めて、コンクリートで底を作り、上部は強度を補強した板で蓋をして(板の下に鉄のアングルでも入れるかな)、手押しポンプ(ガチャポンプ)を付けます。 雨樋からの雨水を誘導して、ここにためて利用します。

この計画はだいぶ前からあったのですが、タンクになるものが今回うまく手に入ったので、実現しそうです。 プラスチック製だと土圧に耐えられないし、凍結の問題があったので、なかなか良いのがなかったんです。(浄化槽を流用するのはOK) 問題は、このコンクリートの筒の値段です。もとはゴミな訳ですが… 運搬手間込みで1万円以内に納まらないかなぁ。ドキドキ。



雨水利用工事-2 2004.9.22

先日もらったコンクリートの筒で、雨水利用設備を作るべく工事が始まりました。 ショベルカーで直径1.4~1.5m、深さ1.3m程の穴を掘ります。荒掘りしか出来ないので、旦那サマが中に入って土を手作業で掘ってます。 私にショベルカーが操作できれば、このまま上から土を入れてしまうのに(爆) 右の画像がコンクリート筒です。直径1.2m、高さ1mで、950L入るでかさ!


今日は穴を掘り終わる前に、時間なってしまいました。 穴が掘り終わったら、底の部分に防水コンクリートを12cm程度流し込んで、固まったらその上に筒を乗せます。
その後は筒とコンクリートのつなぎ目を、防水モルタルでシーリングして水が漏れない様にします。 その後もまだまだ作業が続くわけですが、今月中にどこまで出来るでしょう。



雨水利用工事-3 2004.9.24

今日も雨水タンクを埋める、穴の作業の続きです。穴がきれいに整った所で、砕石をいれます。

強度を出すためにワイヤーメッシュを敷いて、コンクリートの厚さの中央に来る様にスペーサー(ここでは石)をかませます。

そこへ手練りしたコンクリートをスコップで入れて行きます。約300Lのコンクリートが入りました。
雨水タンクの底になるコンクリートなので、防水性を持たせるために混和剤のマノールセメント防水剤をいれました。

雨水タンクの底がすり鉢状になるように、太郎はショベルカーのショベルに乗って、コテでならしてます。(笑)

今日はここまでです。コンクリートが乾いたら、筒をこの上に置いて
底のコンクリートとの境目をシーリングして行きます。

本日の材料費 セメント 80kg   1338円
砂    8袋     1984円
砕石          1000円
マノール防水剤      735円
ワイヤーメッシュ     735円
---------------------------
合計          5792円



雨水利用工事-4 2004.10.18

今日は旦那サマが担当の、雨水利用工事がひと段落しました。(バードバスが私担当) 先月末に小雨の中、コンクリート筒を近所の人にユニックで吊ってもらって(トラックについているクレーン)掘った穴の中に設置しました。ちなみにコンクリートの筒のお値段は、運搬手間込みで15,000円でした。ちょっと高かったなぁ~。
その後太郎が底のコンクリと筒の合わせ目を、防水モルタルでシーリングして周囲の土を埋め戻しまし、雨樋から塩ビ管でタンクへ雨水を導いて(中央下のパイプ)オーバーフロー管(画像左)もつけました。
 
今日は蓋の部分の工事をしました。まずはゴミが入らないように不織布でカバーします
(追記:不織布はたるんで扱いにくいので、後で不織布から耐水合板にかえました。)

その上にカットした枕木を置きました。

雨が降ってオーバーフローした時の排水トレンチも施工しました. 重機で1mほどの深い穴を掘って、50cmほどの厚さにジャリを敷き、そこにオーバーフロー管からつなげた穴あき塩ビ管を設置しました。かなりの砕石が入りました。

今思うと、トレンチではなく、ビオトープまで配管して、オーバーフローした水をビオトープに落ちるようにすればよかったかな~と思ってます。ま、ビオトープの方が雨水タンクよりかなり低くないとダメなので、高低差を改めて作るということは、簡単ではないので、まぁこれで良いんですけど。

そして2005年4月に手押しポンプ(ガチャポンプ)をつけて完成!2009年、錆びて良い感じになってます。今年も畑に、庭仕事にと大活躍の予定。 また、900Lもあるので、万が一の災害時にも役に立ってくれることでしょう。


2004年4月記 : 2009年3月更新

ビオトープ へ続く
セルフビルドの家 目次 へ戻る

2009年 03月 26日 (木) 08:00 | 編集
庭の中心に何か欲しくて、ビオトープを作りました。石は敷地から出てきたものを使い、防水シートだけを買ってお金をかけずに作りました。粗掘り以外は私1人でやってます。

最初冬以外はメダカを放しただけで、バードバスのつもりだったのですが、ヤゴ、ゲンゴロウ、マツモムシ、アマガエルなどがいつのまにか集まり、豊かなビオトープになりました。冬は完全結氷しますが、翌年きちんとヤゴがトンボに羽化します。もちろん鳥たちも水を飲み、行水してます。
※08年からはマツモムシが増えすぎて、メダカを投入出来ず。12年は数が落ち着いたのでメダカ投入。
ビオトープ動画はこちら
ビオトープカテゴリはこちら
石垣のワイルドストロベリーホテイアオイミゾハギ



バードバス-1 2004.9.21

ike040921.jpgいよいよバードバスになる池を作り始めました。まずは穴掘りです。太郎に頼んでショベルカーで大雑把に掘った後、手作業で綺麗に形を整えます。結構ドカタ作業だけれど、ショベルカーのお陰で大分ラク。

我が家の池は築山の斜面に作るので、一部斜面が壁になります。池の大きさは直径1.5mほど。深さは鳥が水浴び出来る程度なので、水を張る部分はさほど深くありません。

この後プールライナーという、池を作る為の防水シートを敷きますが、ブルーシート等で仮置きして、購入するシートの大きさを把握しておきましょう。
うちはブルーシートを仮置きしてみたら2×2.5mのサイズでOK。この次のサイズの3×4mだと値段が倍以上で1万円を越えてしまうので、このサイズで済んで良かったです。右画像をクリックすると楽天で購入できます。
プールライナー(パック入り)2×2,5M



バードバス-2 2004.9.26

楽天で注文した池を作るための防水シートのプールライナー(パック入り)2×2,5Mが今日やっと届いたので、バードバスの製作を再開しました。

まずは土から出ている石などで、シートが破けるのを防ぐため、古毛布を敷きます。専用のアンダーシートもありますけど、これで十分だと思います。


その上にプールライナーを敷きます。
毛布であるアンダーシートも、余分なところはカットします。

この塩ビ製プールライナーはドイツ製なんだけれど、製品に添付されている英語の説明書きには、20年保証って書いてあります。


シートを隠す様に、敷地から出てきた丸い石を置いて行きます。普通は石を置くのは水面より上のふちだけなのですが、我が家は水深が浅いので、プールライナーを一切見せない様にしました。

石でシートが破けないかちょっと心配ですが、その上を歩くわけでは無いので、多分大丈夫かなと。ダメならまた考えれば良いし。それにしても、思った以上に石を使います。ひとつひとつ土を洗い落としてるので、結構手間です。




バードバス完成 2004.10.13

9月26日から雨が続いていてなかなか作業が進みませんでしたが、やっと完成しました!シートの上に乗るものはシートを傷つけないように丸い石。積む部分はしっかり組めるように四角い石。積んである一番上は崩れにくいように重さがある大きな石。と石を3種類使い分けてみました。

水が張っていない状態だと、火を起こす炉みたいですね。


水を張りました。築山の斜面に作っているので石積みが壁になってます。

この後は水草を浮かべて水生植物を植え、メダカを放してビオトープっぽくなりました。周囲もワイルドストロベリーやムスカリ、ビオラなどの花を植えました。

しつこいようですが、荒掘り以外は私ひとりでやりました。

バードバスの材料費
プールライナー4809円+送料840円=5649円。
毛布は不用品、石は敷地のだから0円!


2007.6.20 ほんの数年で石が見えなくなくなるくらい、ワイルドストロベリーが覆い、ビオトープはマツモムシだらけ。なんかちょっとイメージと違うけど、これもまた楽し♪冬は霜柱が石を持ち上げてしまい崩れてしまうので、春先には手なおししてます。
2013.5月追記 石を置いただけだと春咲きの手直しが面倒なので、現在石垣に積み直してます。

2004年秋記 : 2009年3月更新

セルフビルドの家 目次 へ戻る

copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.