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2009年 03月 22日 (日) 14:00 | 編集

リビングダイニングキッチンです。キッチン4畳、ダイニング4畳、 リビング11.5畳ということで、実はそれほど広いわけではありません。 吹き抜けなのと仕切りが全く無い事で、大空間に見えます。
天井は信州産赤松、壁は珪藻土、腰板と床は信州産からまつです。


LDK南中央

南側中央です。右がダイニング左がリビングという感じです。 薪ストーブの炉台も自分達でやりましたが、セメントを洗うのが大変でした。 レンガの割付が普通にやるとうまく行かなかったので、コーナー部分は曲線になっていてけっこう好評です。

薪ストーブは、バーモントキャスティング社のアンコールです。これ1台で80畳分の体積の我家を丸ごと暖めています。 ストーブの奥にある小窓には、ステンドがはまる予定です。 真中にあるロッキングチェアは私が木工科で作ったモノで、ウォールナットで出来てます。


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西側です。林があるおかげで、夏の西日はほとんど入ってきません。ダイニングテーブルは座卓にもなって、人が大勢集まった時にとても重宝してます。
家のための家具1参照

実際のダイニングキッチンとしてのスペースは、キッチン4畳+ダイニング4畳の計8畳分なのですが、壁などが無いオープンスペースなので、狭さを感じません。

キッチンの流しなども全て自分たちで作っています。次ページのキッチン詳細をご覧ください。

LDK西

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LDK北側

北側です。左奥が玄関、右奥が寝室です。寝室が1階なので、年をとってからも安心です。 2階の手摺が見えますが、格子は竹で出来てます。

この家はテーマが和洋アジア折衷なので、竹とか蒲(ガマ)とか和風素材をけっこう使っています。 洋な感じとアジアンテイスト(和風含む)が意外と違和感無いかな~と思うのですが、どうでしょ。


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東側のリビングです。床の広さとしては11.5畳ですが、ダイニングキッチンや寝室と壁が全く無いし吹き抜けなのでかなり広く感じます。

階段に手摺が無いのは年寄りと子供には困りますが、今のところ夫婦2人なので困りません。
階段の窓から田園風景や向こうの山並みが、夜は月が見えたりしてまるで中身が入れ替わる絵のようで、飽きることがありません。

LDK東

2006年2月記 : 2009年3月更新

キッチン詳細へ続く
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