アトリエ&フリースペースの2階 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしアトリエ&フリースペースの2階

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2009年 03月 22日 (日) 10:00 | 編集

2階はアトリエと物干し場(客間)となりますが、 基本的にはフリースペースで、押入を入れないで、22畳の広さです。 部屋と言う考え方で区切ると、8畳が2部屋と4畳という事になります。 今は仕切り壁が全く無いのですが、必要に応じて壁やロフトを作れます。 天井は信州産赤松、壁は珪藻土、床は信州産からまつで、 梁はドライビームという乾燥米松です。

西側です。2階は南側半分が吹き抜けになっています。 もし家族が増えても、2階の上の梁(印の梁)に板をかければロフトになります。

西側にはコブシ、オニグルミ、栗の木があり、それから広葉樹の森が広がっています。窓からは鳥やリスが見えることも。広葉樹の森のお陰で夏場は西日が入らず、冬は西日が暖かです。

* * * * *

トップライトがあって意外と明るい北側です。 中央の板壁(押入)を挟んで左側が客室で、右側は作業台とドラフターがあってアトリエになってます。アトリエの詳細はこちら

客室スペースは、普段は物干し場になっています。珪藻土&天然木&大空間のお陰か、室内干しでもカラリと乾きます。外に干すとハチやカメムシなどの虫が入るので、ほとんどここで干してます。

* * * * *

東側です。我家は竹という素材が好きなので、竹をふんだんに使ってるのですが、手摺の格子も竹で出来ています。 出来るまではどんな感じになるのか、ちょっとドキドキだったのですが、意外と違和感が無いですね。

画像には写らなかったのですが、東側の窓には山並が綺麗に見えます。

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南側です。窓の外には庭と借りている畑、山並みが見えます。ほとんど吹き抜けで、キッチンの上に当たる右側奥4畳分が床になってます

この4畳は西側(右側)の壁に本棚を作って、書斎になる予定ですが、いつになることやら…。
2階南側
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ここまでは2006年の画像&話ですが、2008年には押入に合板でキャスター本棚を作りました。本棚詳細はこちら

そして上画像のの棚がある所に太郎さんの祖母(洋裁店をやっていた)の遺品の業務用足踏みミシンを置いて、とりあえずミニ書斎コーナーが出来ました。椅子は私の祖父の遺品から。

足踏みミシンは2台あって、それぞれかわいいデザインです。使えるはず。
ミシンの詳細は こちらこちら

2006年2月記 : 2009年3月更新

エクステリア へ続く
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Comment
この記事へのコメント
ううう~む
久々に来てみたら、感動の嵐です。
なんですかこの開放感は!
このあたたかな空気は!
手すりに竹という変化球も見事に受け入れる懐の深い空間は!
(今、まだ会社なので、またゆっくり見せてもらいますね)
2009/ 03/ 23 (月) 18: 44: 52 | URL | yann # GJBsmyG.[ 編集 ]
yannさんへ
色んな国、いろんな時代がミックスされてます。
家を建てる時、洋風?和風?とよく聞かれましたが、答えに困りました。

竹は好きな素材なので、どうしても使いたくて。
全然違和感が無いのが、我ながら不思議です。
インテリアも、祖父母の遺品や自分が子供の頃から使っているものや
いただきものなど、この家に合わせて選んだわけではないものが沢山あって
実は変化球だらけなのです。

本当は、谷崎潤一郎の陰影礼賛の世界観が大好きなので
そういう家に住んでみたいんですけどね~。
この土地に合わせて設計したら、こうなりました。
2009/ 03/ 23 (月) 21: 27: 01 | URL | Saki # -[ 編集 ]
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