薪ストーブ設置 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし薪ストーブ設置

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2009年 04月 04日 (土) 11:00 | 編集
引っ越して2年が過ぎた2005年10月
やっと薪ストーブを設置しました。


バーモントキャスティングス アンコール


■施工前■ 2005.10.31
施工前はこんな感じ。ファンヒーターが鎮座してます(笑)

足場を組んで、あらかじめ下地が入っている天井部分に穴が開きました。 この後、2重煙突が取り付いて化粧版が付きます。

屋外の2重煙突が取り付きました。レンガ部分は家の施工時に完成済み。 屋外に出る煙突の長さは、ドラフト(煙の抜け)が良いような長さです。 ちゃんと基準があるのですが、煙突が付いている家を見ると 結構適当な施工が多いんですよねー。 薪ストーブはこのドラフトが重要といわれてます。
屋外部分の2重煙突と、室内化粧板と本体の位置出しまでは、ストーブアートさんに施工していただきました。ざっと3時間ほどの工程。 画像に写っているのが、ストーブアートさんのおふたりです。 水平器や下げ振りを使って、丁寧にテキパキと施工していました。 煙突って適当に取り付ければ良いって言うわけでもないのね。 やっぱりプロに頼んでよかったです~♪プロの気持ちよい仕事も見れるしね。

この後の室内側の2重煙突は、旦那サマが施工します。 ホントにセルフが好きだよなーうちって。 いや、実は単にお金の節約なんですけどね(笑)



■室内煙突セルフ工事■ 2005.10.31
お昼過ぎにストーブ屋さんのストーブアートさんは帰ってしまって 室内側の煙突は旦那サマの施工です。
この撮影の直後に、煙突が1つ落ちてきた。もっと慎重に施工しようよー。

最後のひとつ。本体と2重煙突のジョイント部分の規格がちょっと違うので 悪戦苦闘中。

さて、これが竹煙突の画像です。竹製というわけではないです(笑) 30センチの短い2重煙突を沢山つなげてるので、節が沢山あって竹みたいでしょ。 在庫が余っているとのことで、びっくりする値段で出してくれたのだ。 竹を内装デザインに沢山使っている我家にピッタリだわ~♪

シングル煙突で、熱を室内に放出させるという考え方もあるんだけれど、我が家みたいに煙突の距離が長い場合は、 2重煙突だと、ドラフト(煙の抜け)が良くなってストーブの性能を 最大限引き出してくれるそうです。実際2重煙突にして大正解でした♪

煙突も付け終わって、サイドシェルフを付けたんだけど、説明書が英語だし これがまた取り付けが厄介で、やたら時間がかかりました。 多分すっごく適当に付けるだけなんだけど、この適当って言うのが 旦那サマには難しかったりします(笑) リアヒートシールドという本体の後ろにつけるパーツは私が付けました。
そして無事施工終了♪

マイナス15℃まで下がる高原の冬ですが、このストーブが 80畳分の体積のある我が家まるごと1軒を暖めてくれます。 もちろんしっかりとした断熱工事をしたおかげでもありますけどね。 11月から4月一杯までフル稼働です。火も着け慣れてしまえば、ファンヒーター並です♪

2006年2月記 : 2009年4月更新

薪ストーブ使い始め へ続く
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