薪ストーブ大事なことあれこれ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし薪ストーブ大事なことあれこれ

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2009年 04月 04日 (土) 09:00 | 編集
実際に壁の中の低温炭化で火事になった方もいます。湿った薪をつかまされて(半年で薪が乾くのかいっ)、あっという間に煙突が詰まったお宅も知ってます。うまく使えば便利な道具ですがそれなりに使い方があります。それぞれ家ごとに違うとは思うので、あくまでも我が家の場合。
道具と言うものは大事にガンガン使う。それに尽きると思います。
うちは建築端材の良く乾燥したツガを使っていますが、今のところ問題ないです。

マイナス15℃まで下がる高原の冬ですが、このストーブだけで全室暖房になってます♪天井のシーリングファンのおかげもあって、吹き抜け80畳分の体積の我が家なのに、気温差が全くといって良いほどありません。床も暖かく裸足でもOK。23度位まで上がるのですが、家中が自然な心地よい暖かさです。夜寝る前に太い薪を十分に入れてダンパーを絞って寝ると、朝も10度以上あって暖か♪
でもそのせいで、猫たちが薪ストーブにくっついて私たちの膝に来なくなったのは悲しい誤算(涙)


■ドラフト煙突編

■設置編

■一番大事な薪 編


■ありあわせの薪ストーブグッズ

■重要な煙突掃除

■薪ストーブがつかない理由

■薪ストーブの着火動画 前編

■薪ストーブの着火動画 後編

■薪ストーブ火災

2006年2月記 : 2009年4月更新


とことん薪ストーブを使う へ続く
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