畑のあらまし - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし畑のあらまし

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2009年 04月 06日 (月) 15:00 | 編集
向かいの畑は下の集落の老夫婦がやってらっしゃったんですが、高齢のためここで作るのをやめちゃいました。空いていてももったいないので、借りることにしました。

ところが約22m×30m(200坪程度)と広いので、耕運機が必要!でもそんなものは持っていないし…そこでたどり着いたのが、不耕起栽培(自然農)でした。これなら機械に頼らないで広い畑をやることが出来ます。ということで2004年春から畑を始めました。

自然農とは肥料や農薬に頼らず、土を耕さず、ミミズや昆虫が住めるような生態系が豊かな畑のことです。多くの畑は、雑草が生えないようにビニールマルチをしていますが、自然農は刈り取った雑草でマルチングをします。するとそこはミミズがいっぱいのフカフカの土になります。なので毎年耕す必要がありません。

雑草がある程度生えることで、農作物を病害虫から隠してくれて守ってくれます。コンパニオンプランツ(下記参照)も植えました。確かに収量は悪いのですが、自分の家で食べる分には困りません。そんなに一生懸命やらなくても、採れたてで美味しくて安全な野菜が食べられる!家庭菜園にはオススメの農法です。

ただ、ここは標高1000mの高冷地なので、畑が出来るのは霜が降りなくなる5月20日以降、10月の終わりには初氷が見られるくらい寒くなるので、農作業が出来るシーズンが極端に短いのが難点です。

2009年はわずかの菜種油と、生ゴミ堆肥を入れ、、多少耕したところ収量が格段に上がったので、まるっきりの自然農、不耕起栽培にはこだわっていません。

2006年2月記 : 2009年4月更新

コンパニオンプランツ へ続く
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