イタリアントマトのソース - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしイタリアントマトのソース

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2009年 09月 16日 (水) 10:25 | 編集
ルンゴ

今年3回目のトマトソースを作りました。
今回は6kgのイタリアントマトをしっかりと数時間煮詰めて、
450mlに7ビン出来ました。
あと1、2回はトマトの収穫が出来そうなので、
1年分のトマトソースの確保は大丈夫かな。
(ソース用トマト収穫の過去記事… 1回目5kg  2回目14kg
※上画像は、9/1に撮ったイタリアントマトのルンゴです。

ソースを作るのは、ルンゴ、パスタレッド、ボンリッシュ、
シシリアンルージュといったイタリアントマトがメインなのですが、
日照不足だった夏より、残暑がしっかりあったお陰で、
今回のトマトソースの方が、色も味も濃いものになりました。

シシリアンルージュ以外のイタリアントマトは、
普通のトマトより収穫の見極めが難しいように思います。
一見赤くても、ヘタの部分にオレンジが残っていると完熟していませんし、
天候不順の時は完熟を待っていても、腐り落ちてしまうので、
この場合は早めに収穫して、室内で追熟させた方が良かったりします。

トマト棚

いずれにせよ、イタリアントマトを作り始めて5年ですが、
ビニール屋根が無いと、ヘタ部分に雨水が溜まって、
完熟前に腐り落ちることが多いように思います。
上画像のように、横までしっかりビニールを巻くとなお良し。
収穫しにくいのが難点ですが。。。

以下、うちで育てたイタリアントマトの私が感じたそれぞれの印象です。

・テオクック…初めて知ったイタリアントマト。数年前まで作っていましたが、
        完熟がうまくいかず、イマイチという感じで終わってしまった。
・ルンゴ…比較的大型。うまく完熟させたものをソースにするとあんま~い。
・パスタレッド…ルンゴと似たサイズ。味は…????よくわかりません。
・ボンリッシュ…水分が少ないので、オムライスのチキンライス向き。
         刻んで軽く炒めてご飯を加えて丁度良いのです。
・シシリアンルージュ…小型で水分は多め。皮が薄くて甘いので生食でもいけるし、
         半割りにして炒めるだけで簡単にソースになるので、万能で便利♪

イタリアントマトはお日様パワーがないと真っ赤に完熟しないので、
日本のトマトよりその点はシビアなような気がします。
高原の乾燥した気候&強烈な紫外線は、イタリアントマト向きなのかな
とも思うのですが、ご自分で作ったイタリアントマトを生食して、
美味しくない、なんだあのトマトは、というご年配の方の感想がチラホラ。
調理(ソース)向きだとご存じない方もいるようで、ちょっと残念。

真っ赤に熟した自家製イタリアントマトで作るトマトソースは
手間がかかりますが、美味しいので、
また来年も作ろう!と思わずにはいられません。
冬にこのソースを使って薪ストーブで作るミネストローネ、
牛すじのシチュー、そしてピザ。あぁ楽しみ。
……………食い気だけで生きてるオンナかも。。。

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