次郎版画と爪楊枝入れ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし次郎版画と爪楊枝入れ

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2010年 01月 23日 (土) 10:31 | 編集
椿とタンポポ

新春らしくということで、下駄箱上にある祖父作品のはがき版画を、
羊歯から椿に入れ替えました。
手前は民芸モノと思われるタンポポ柄の爪楊枝入れ。
この爪楊枝入れも絵描きだった祖父のアトリエにあったもので、
今はシャチハタ入れになってます。

1900年=19世紀末!生まれのおじーちゃんのセンスと
オバサンになった私の好みが一緒って…(笑)
おかげで、インテリア小物や食器が遺品でまかなえてます。

Comment
この記事へのコメント
センス
よく最近思うんですけど
好みがあまり変わらないように
感覚も変わらないんだろうなぁと

周りがそれを気にいってくれるタイミングがあるだけで
周りもどんどん変わっていく

にしてもおじいちゃんの絵
こんなこなれた線が描きたいもんです
2010/ 01/ 25 (月) 13: 47: 52 | URL | nagoo # -[ 編集 ]
nagooさんへ
そうですね、周りが気に入るかどうかって言う部分では、タイミングがありますよね。
私も若い頃は、祖父の版画なんて、全然興味なかったし。

この椿のこなれた線は、新春のすがすがしいふんわりした感じに
ぴったりだと思ってます。花を描くのって難しいんですよねー。
絵じゃなくて版画ってところが、また感心してしまいます。

2010/ 01/ 25 (月) 15: 24: 25 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.