諏訪大社で厄払い - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし諏訪大社で厄払い

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2010年 03月 02日 (火) 15:16 | 編集
昨日は岡谷でアバターをみるのと合わせて、
諏訪市にある諏訪大社の上社本宮で、太郎の厄払いをしてきました。
厄年とか気にしてなかったのですが、
前厄の08年7月にはクウが亡くなり、
本厄の09年は、1月にエブリイが横転で廃車。
太郎本人はな~んとも無いのは不幸中の幸い?
後厄の今年は何もあって欲しくないので、神頼みです。
特に信奉する宗教は無いのですが、
土地の持つエネルギーというのはありそうなので、
太郎が生まれた岡谷の近くにある、
諏訪大社にてご祈祷をお願いすることにしました。

さて、ご祈祷初体験の私たち。
普通の参拝ならともかく、祈祷となると右も左もわかりません
直接諏訪大社に行ってその場で受付をして、
祈祷の待合室にて、作法があることを知りました。
玉ぐしの奉げ方の説明を太郎はそこでチェック。

諏訪大社上社本宮1
通常の参拝はここまで

諏訪大社上社本宮2
厄払いは奥にある幣拝殿にて

祈祷時以外は入れない幣拝殿にて、
我が家一組だけの祈祷をしていただきました。
お頭をお押さえください(だったかな?)と言われたら、
手をついて頭を下げるのですが、
た、太郎ってば軽く下を向いているだけです。
ギャー。ち、違うってば。
仏教の葬式のときはそうかもしれないけど、
待合所にあった神道の作法写真を見てなかったのか太郎っ!

後ろからこそっと「腰からまげて~」とささやく私。
前は見えないので、手をついているのかは不明。
後で聞いたら、手はついていなかったそうな。
………。これぞ太郎。ごめんなさい、お諏訪様。

なにせ、ふたりとも仏教にしても神道にしてもあまり縁が無いので、
事前に予習をしておくべきでした。トホホ。

厄払いお札
お札など

祈祷が終わって紙袋に入った授与品(っていうのかな?)をいただきました。
左からお神酒(神渡)、手前は厄除けお守り
中央はお札。
右は蕎麦落雁です。
5000円で祈祷していただいて(他に人がいなければプライベート祈祷)
厄も払えて、授与品もいただけるとは♪
次は太郎60歳の時かぁ。
お諏訪さまに失礼の無いように、予習してから行くとしましょう。

ちなみに2010年初詣はこの諏訪大社上社本宮と下社秋宮の2社に行きました。
その時の様子はこちら  初詣

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