小鳥・花・猫・クラシック・薪ストーブな冬 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし小鳥・花・猫・クラシック・薪ストーブな冬

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2010年 03月 10日 (水) 14:11 | 編集
冬が半年もあるくるみ平では、冬はウツになりがちなのは、
私だけではなく、ご近所の女性の共通の悩み。
寒さが問題なのではなくて、冬が半年もあることと、
大忙しの夏の暮らしとの落差が激しいので、
心と体のリズムが取りにくいんです。

ここで暮らすようになって7回目の冬、
憂鬱な気分になることなく、冬を過ごせそうです。
元気をくれたのは、タイトルにある5項目です。
特に今年はYahoo Musicのサウンドステーション
クラシック番組に救われました。
くるみ平に合うのは、バッハやショパン。
クラシックではないですが、エンヤも良い感じです。

シジュウカラ
この冬は、バードフィーダーを充実させたので、
小鳥がいっぱい来るようになりました。
シジュウカラ、ヤマガラを中心に、アトリやゴジュウカラ。
ツグミにホオジロ、ウソ、ヒヨドリなど、とても賑やかです。
デッキ前のこの夏椿の枝は、小鳥が鈴なり。

玄関のビオラ
-15℃まで下がる極寒のくるみ平でも、
秋に植えたビオラは咲き続け、
1月に咲き始めるスノードロップも元気を分けてくれます。

トパーズ五郎蔵ネル
そして薪ストーブでゆらめく炎と、猫3匹に癒されます。
薪ストーブ右横にはネルがいます。ここはネコどもに人気のスペース。
ホーローのボウルには、千切りキャベツが入っていて、
水を入れたルクルーゼを重石にして、ザワークラウトを仕込中。

人様からすれば優雅に見えることと思いますが、
気持ちを底上げするために必要な知恵とでも言いますか…。
標高1000mの高原暮らしは、なかなかシビアで、
時間をかけて徐々に慣れるのか、
時間とともに耐え切れなくなってこの地から出て行くのか。
周囲を見ても、ここで暮らし続けることは簡単じゃないなと思います。

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この記事へのコメント
くるみ平にはクラシックまたはエンヤ!なるほど!です、自然がいっぱいなところですもの。。。イギリスで何度も訪れた湖水地方は、ほんと同じくクラシックが調和していてクラシックFMというのをかけてました。数年前に住んでいたミシシッピーのグリーンビルは、それこそブルースがぴったりで、たまたまもっていっていた山崎まさよしが最高でした!
体がその土地と調和するまでかかるって、しゃれにならないくらい大変なことですよね、温暖な湘南生まれ、湘南育ちなんですが、今の土地に慣れるまでかかると思います。。。あと3年くらいかな~。Sakiさんのこの記事をみて勇気づけられるわ~。
2010/ 03/ 11 (木) 14: 09: 31 | URL | さと # -[ 編集 ]
そうですね。標高1000M
半年の冬ってのは長いですよね~
部屋は暖かくできてもずっと冬が続くといくら冬好きでもそれはそれなりに辛いです
憧れで引っ越しても撤退する人も多いのかも
私は先祖代々今の住んでる辺のものなんで生活の知恵もないし
他の地に住んだこともないので分からないことばっかりでしょね・・・
鳥たちが来てくれるのいいですよ~

それとニャンズ☆必須です☆
2010/ 03/ 11 (木) 15: 20: 36 | URL | カーカ # -[ 編集 ]
さとさんへ
湘南生まれ、湘南育ちなのですか?
妹が住んでいるので、たまに遊びに行きますが、良いところですよねぇ。
イギリスの湖水地方…すばらしい所でしょうね。
2010/ 03/ 12 (金) 10: 19: 27 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
カーカさんへ
撤退する方はやはりいますよ。老後の田舎暮らしには不向きでしょうね。
お金持ちの人は、管理別荘地で別荘を持つのが正解です。
たまに訪れる分には、不便さは全てお金で解決出来ますからね~。

カーカさんのように、生まれ育った地で暮らして、
宿に泊まって旅を楽しむのは、無理が無くて良いなと思います。
2010/ 03/ 12 (金) 10: 51: 46 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
私も、エンヤは八ヶ岳に似合うと思ってました。
なぜか土地探しをしている時にはこれがヘビロテでしたよ。
八ヶ岳に似合うけどログハウスにも似合う音という感じもします。
それも、丸ログじゃなくて角ログのログハウスのイメージ。
自分の中ではそんな勝手なイメージが出来上がっちゃってます。

写真のシジュウカラ、かわいいな。
でも個人的にはトパ様だねやっぱし。
五郎蔵さんのおやじくさい背中のラインも大好きだし、ひっそり佇むネル氏の表情もいいですね。
それとやっぱり薪ストーブには猫!
猫は居るけど薪ストーブがない我が家にはうらやましい絵です。

最近バタバタしていて、コメントもせずに読み逃げばかりですみません。

2010/ 03/ 14 (日) 14: 44: 55 | URL | yann # GJBsmyG.[ 編集 ]
yannさんへ
やはりその土地に合った音楽っていうのがあるのでしょうか。
シジュウカラは来た当初は、やせていたのですが、
最近は丸々とし、かわいさ倍増です。
トパ様ってかわいいのに、たいてい前足が開いて仁王立ち。
男らしさを目指しているのでしょーか。

半年も冬があるこの地では、薪ストーブの炎のゆらぎが、
体だけではなく心も温めてくれます。
本当に生活必需品です~。
2010/ 03/ 15 (月) 07: 57: 41 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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