サイト一部(施工について)の改変のお知らせ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしサイト一部(施工について)の改変のお知らせ

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2010年 09月 14日 (火) 10:52 | 編集
9月2日でブログ開設7周年を迎えたわけですが、
7年前は、ブログというツールやセルフビルドは、
一部の人のものでしたが、最近はより身近になっただけに、
私の書いていることが、私の思っているようには
伝わっていないのではないか…
という不安が少しずつ強まってきました。

今までに、あら?これは我が家を参考にしてるよね?
とびっくりすることが何度かありました。
(コメントでやりとりがあった場合は別として)
※プロではないので、施工についてはあまり参考にしないで下さいね。
ってトップページに書いているんですが、大丈夫かしら。
何かあったら、申し訳ないんですけど。。。

何かをつくるって、本当にケースバイケースだし、
細かい注意点などは書ききれてていないので、
問題が起こったりしないのかなぁと心配になります。
もちろん、私も人さまの発信している情報を参考にしていますが、
色々な情報を集め、自分で考察した上で、
自己責任と腹をくくってます。

うちの場合は、自分たちなりに考えた実験レベルなわけで、
施工例は、我が家1例のみ。
プロの経験に基づくような物と、全く異なります。
作った当初の見た目だけは満足できても、
1年でダメになるかもしれないし、10年、20年でダメになるか、
一生持つのか、それは私たちにとっては未知数です。

失敗をやり直す時や、維持管理に役に立てるための、
あくまでも、『うちの場合』の大雑把な記録なので、
もともと施工についての情報は充実しておらず、
単なるアイディアや、ヒントとしての情報開示のつもりでした。

コメントで具体的な質問をいただいた場合は、
答えられる範囲でお答えしていて、
ある程度のフォローが出来ていたと思うのですが、
最近ではそういった質問もこなくなりました。

不具合が出た場合は、その情報も提示していますが、
そこまできちんと読んでくれているのかという不安も…。
うまくいえないのですが、
いち素人のブログ、日記としてではなく、
成功施工実例、ノウハウのようなものとして、
捉らえられているかもしれない?

ネットで公開することの怖さを感じる と以前も書きましたが、
それならばいっそ、施工に関する部分については、
自分の精神衛生上、公開することをやめたほうが、
良いと考えるに至りました。

順次、施工関連記事の非公開化や改変をしておりますが、
いかんせん、2000件以上あるブログなものですから、
見落としがあるかと思います。

近いうちに、トップページにある※プロではないので…の一文も
提示しないこととなりますが、
改変が済んでいない記事がありましても、
私たちがプロじゃないという事と、ケースバイケースと言う事を、
大前提で読んでいただくよう、改めてお願い申し上げます。

Comment
この記事へのコメント
パーフェクトバリアーについて
こんにちは初めまして、フランス人ヴァンゲです。
現在、長野県950m(50m負け!)高原で我が家のセルフビルドプロジェクトに伴う様々な検討の毎日です。
一番の悩みは断熱材のコストパフォーマンスです。コストは分かりやすいだがパフォーマンスは以外と難しい課題ように思います。
セルロズファイバー、藁、植物性、動物性ウール、コルク、ウッドファイバーなどの施工方法あるいはそれらのハイブリッド組み合わせで可能性がすでに多い中でSAKIさんのブログでパーフェクトバリアーを知ってしまい検討範囲が更に拡大。
ありがとうございます。
ここで質問です。
ブログは一部しかまだ読んでおりませんがお家はもう10周年を迎えるということですよね。断熱材は最初からパーフェクトバリアーが使用され、10年間の経験と実績になるということでよろしでしょうか。
また、ほぼ毎週東京と美麻村の間を移動しておりますのでもしよろしければ妻、乃理子と一緒に話に伺いたいと思いますが可能でしょうか。
よろしくお願いします。
2014/ 03/ 18 (火) 11: 44: 20 | URL | ヴァンゲ # -[ 編集 ]
ヴァンゲさんへ
はじめまして。
調べてみましたが、美麻と私の住む場所は、
1年を通して気温は同じくらいのようです。
我が家は省エネルギーを考えているので、高断熱にこだわりました。
※ビニールで家を覆うのが嫌なので、気密工事はしてないのですが、
気密工事をすると、断熱材の厚さが薄くてすみます。

パーフェクトバリアのボード以外の他のエコ系断熱材は、
ほとんどが熱伝導率の性能が劣るため、
気密工事をせずに高断熱にしようと思うと、
やたら厚くなってしまい、壁の中に納まらないのです。
そういう訳で、標高1000m級の高冷地で、気密工事なしで高断熱にこだわると、
断熱材の選択肢はかなり限定されます。
設計した13年前だと、数種類しかありませんでした。
自己消火性、防音性、施工性、安全性の点でパーフェクトバリアを選びました。

断熱材の入っている壁の中は覗けないので、
実際の耐久性などは目視出来ませんが、
10年以上たっても、断熱性にはかなり満足しています。

ボードタイプの厚い物を入れたので安くは無い断熱材ですが、
予算的な理由で妥協することなく、
パーフェクトバリアのボードを選んで良かったと思っています。
薪ストーブ1台で、-15℃の真冬も温かに過ごしています。

他の点に関しては、改めてメールで後ほど連絡しますね。
2014/ 03/ 18 (火) 15: 39: 07 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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