キャットワレのシートと砂 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしキャットワレのシートと砂

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2011年 04月 18日 (月) 15:16 | 編集
キャットワレを使い始めて5ヶ月。(過去記事参照
オス猫3匹ですが、2台並べて置いて問題なく使えてます。
ブツはトングでつまんで処理するので、ラクチン。
ポテトングのブラックを使ってます。)

おしっこシートは、ユニチャームのデオトイレ消臭シートを
1週間~10日ほどで交換してますが、まず溢れることは無いです。
ニオイもしないし、感動~。

砂は物によりますが、2台設置していれば、1ヶ月以上使えます。
月に一度はトイレを洗って、砂の交換をします。
(汚れていなければ、もうちょっと使う)
夢のような猫トイレライフです。
キャットワレ本体は高いですし、
現在のランニングコストは月1500円程度ですが、
費用対効果は絶大です。
オーカッツ【キャットワレ ベージュ】

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価格:5,985円(税込、送料別)


砂に関しては、いろいろ試したところ、
どの砂も消臭具合には問題はありませんでした。
ポイントは、猫にとって埋めやすいか、
人間にとっては外に掻き出されないか、スノコ挟まらないかでした。
今の所はダントツで、ユニチャームの一週間消臭・抗菌デオトイレ
飛び散らない消臭・抗菌サンド です。
(色々あるけど左上がオレンジのパッケージ)
ちなみに、キャットワレ1台につき2Lの砂を使ってます。

1位**********

デオトイレの飛び散らないタイプ。
我が家ではイチバン。
木質系のニャンとものチップと形状は似てますが、
こちらはゼオライトとシリカゲルの混合。

猫サイド ◎;埋めやすさはそこそこ。
人サイド ◎;ふやけ無い。掻き出されない。
  スノコに挟まらない。



2位**********

アイリスオーヤマの大玉タイプシリカゲル。

猫サイド ◎;大玉でブツを埋められないので
  戸惑っていたようですが、
  しばらくすると慣れた様子。
人サイド ○;ふやけない。掻き出されることも
   スノコに挟まることも無し。
 



**********

小さめ丸玉のデオトイレの消臭サンドです。シリカゲル系。

猫サイド ○;ブツが埋められるので、猫たちには好評。
人サイド △;掻き出されて、スノコに挟まって、
  見た目がよろしく無い。床にも数粒は転がってます。
 


**********

アイリスオーヤマのクラッシュタイプのシリカゲル。

猫サイド ○;埋めやすさが猫たちには好評。
人サイド △;掻き出されて床にたまに落ちてます。
  透明なので見えなくて、うっかり踏むと痛い!
  シリカに尿の色が付いて清潔感に欠ける。
  でも、尿の色の状態をチェックしやすいとも言える。
  


**********

ニャンともの木質系チップタイプの大粒。

猫サイド △;大粒でブツがうまく埋めれないため、
  トパーズはちょっと不満のようです。
人サイド △;掻き出されることは無いですが、
  尿でチップがふやけて崩れてしまうのがイマイチ。



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