ニュータイプのテストか何か? - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしニュータイプのテストか何か?

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2011年 02月 02日 (水) 20:30 | 編集
今日は、月に2回の竹細工教室の日で、
車で一時間半かけて県内都市部へ行って来ました。
で、市街地へ入る前、なんとなーく嫌な予感がしたのです。
いつもよりさらに気を引き締めて運転していたのですが、
こちらが青信号の交差点を通過していたら、
左から信号無視の車が飛び出してきました。

クラクションを鳴らしつつ急ブレーキ。
ハンドルを切って停止して、ギリギリで接触を免れました。
あ、ありえないんですけど。
本当にギリギリ。事前に予感があったから回避できましたが、
普通の人は接触してたレベルだと思います。
っていうか絶対にぶつかると思った。
ヒヤリどころじゃないわよー。もうっ。
良く間に合ったなーと我ながら惚れぼれ。
即座に信号を確認したけれど、私側が間違いなく青でした。

軽に乗ったおばさんは、車中からペコペコと会釈をしてたけど、
ホント何事も無くて良かったよー。

こ、これはさらに気を引き締めて運転をしなくては、
と思ったら、そこから1k位先の信号の無い交差点で、
左からまた一時停止無視で出てきました。
えぇぇっ。こんなすぐにまた?

出てきたのは幼児バスの黄色い三角ステッカーを貼った、
子供は乗っていないマイクロバス。
タイヤが鳴るほどじゃないものの、ブレーキはしっかり踏みました。
今度はヒヤリ程度ですが、普通にボケーッと流してたらあぶなかった。
運転手のおじさんは、うっかりしちゃったというのがありありで、
軽く手を振ってあやまってたけど、子供が乗ってて事故ったらどうするのよ。
やれやれ。

私が走ってるのは、片側1車線の普通の道で、間違いなく優先道路で、
わき道から一時停止無視で出てしまえるような道じゃないです。
それが、2度も出てくるなんて信じられない。
予知能力のテストとか、ニュータイプの資質のテストとかそんな感じ?
ピピッってなんか感じたもの。

予感がしたお陰で、いつも以上に気合を入れて運転していて良かった。
2度あることは3度あるかもしれないと緊張してしまったので、
無事に家にたどり着いた時は、ホッとしました。

こういう予感って誰にでもある感覚でしょうが、
慎重になることで、実際にこうして危険が回避出来るんですから、
かなり助かってます。ふぅ。

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