せめて毛布 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしせめて毛布

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2011年 03月 15日 (火) 21:41 | 編集
被災した方へ、私でも何か出来ることをと思い、
昨日は市の地区センターの窓口で募金をしました。
市では、東北地震の箱と(市のサイトで確認したら日赤経由とのこと)、
被災地にある姉妹都市への箱と2つの箱が用意されていました。

そして、今朝の新聞で信濃毎日新聞のサイトで
クレジットカード決済の募金が出来ることを知ったので
(こちらも日赤)早速アクセスして募金をしました。
信濃毎日新聞の義援金のページ(クレジット決済可。日赤への義援金)

参考までに。
日本赤十字社義援金のページ(クレジット決済可)

NPOなども含めて、募金先は色々あるけれど、現場の混乱&情報の交錯
という現状を考えると、いま確実なのは日赤かなとは思う。
避難所の映像で赤十字マークのついた毛布があったし。

~日赤のQ&Aサイトより抜粋~
Q;日本赤十字社では救援物資は受付けないと聞きましたがどうしてですか?

災害が発生したとき、日本赤十字社に救援物資を被災された方々に
お届けしたいというお申し出が多く寄せられます。
しかし、これらの善意を被災者の救援に直接役立てるのは非常に困難です。
被災された方のニーズは時間の経過とともに刻々と変わっていくため、
例えばお申し出のあった救援物資がすでに必要とされない場合があります。
皆様からの善意を有効に活用させていただきたいのですが、
お断りをせざるを得ないことがあるのです。
日本赤十字社では、緊急に必要とされる救援物資として毛布、
洗面用品などが入った日用品セットを、
全国の日本赤十字社の施設などに備蓄し、
被災者の方々にお配りしております。
また、常時備蓄していない物資については、
被災された方々のニーズに応じて調達して配分しています。

~抜粋終わり~

食べ物や水以外では、何日にもわたって寒さに震えるのは辛いことと思うので、
せめて毛布は行き渡って欲しい。
今は発作が出ることはありませんが、数年前まで喘息を患っていた私としては
災害を想像した時に、一番恐怖だったのは喘息の薬が無くなることだったので、
持病の方の薬が十分届くようと願ってます。

被災した方々の状況が少しでも良くなりますように。

Comment
この記事へのコメント
Sakiちゃんのところ、無事で安心しました。
日赤寄付ページ作ったんですね。昨日英語のページを見た時はなかったので、結局アメリカ赤十字のほうを通して寄付しました。

被害があっても報道の注目が集まっていないところの援助が後回しになっているというような記述も良くみます。こういう状況では全体像の把握は容易でないのでしょうが、ひとりひとりのことを思うと胸が痛みますね。
2011/ 03/ 17 (木) 08: 02: 18 | URL | 祐 # -[ 編集 ]
祐さんへ
ご心配ありがとうございます。我が家は無事です。

40万人以上の方が避難生活を送っているとのことですから、
手が回らないのもどうしようも無いのかもしれません。
6日経っても、物資が行き渡らないということに胸が痛みます。
2011/ 03/ 17 (木) 11: 05: 04 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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