雑草取りはコツコツと - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし雑草取りはコツコツと

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2011年 03月 30日 (水) 13:41 | 編集
東京ではソメイヨシノが開花したようですが、
相変わらず-7~-10℃の高原です。
昼間は暖かになる今時期限定の庭仕事をやりはじめました。
それは、冬越しをした雑草を抜くこと。
霜柱が昼間に溶けて土が緩むので、抜きやすいのです。
これが、霜柱が立たなくなるほどの春になると、
土が締まって抜けなくなって、1年後を待つことに…。
なので、今時期限定なのです。

朝はまだ土が凍っていて出来ないし、
夕方になると土が乾くので、昼間しか出来ません。
晴れていないと寒いし、なかなかタイミングが難しい。
ここ数日はちょうど良い感じに晴れているので、助かってます。

今年はついに、増えすぎたリシマキアを抜いています。
ワイルドストロベリーやクリーピングタイムも、毎年間引きます。
この手のグランドカバーって、際限なく増えるので管理が必須。

ちょっとサボると雑草は背丈ほどになるし、
いくらがんばったとしても、近隣の畑のトラクターが運び込む
外来植物の雑草が、一斉に新たに生えてくるわで、
200坪もの庭が何かの罰ゲームにすら思えてきます。
もちろん草刈機や除草剤も少々併用していますが(太郎担当)、
結局はコツコツと雑草を抜くしかない(Saki担当)。
『こつこつとちょっとずつ』それはもはや呪文。
20年後、今よりちょとでもマシな庭になってますよーに。



どうしても、震災のことを思ってしまうので、
日常のブログとは別に書いてみることにします。

こうして、コツコツと積み重ねる日々の暮らしが、
自然災害ならまだしも、もしも原発の人災で奪われたらと思うと、
とてもせつない。
でもそういうリスクを含んだ上での
便利な日常生活なんだと、心に留め置いているので、
今回の震災はひとごとではないです。

こんな時だからこそ経済を回せっていう意見もわかるけれども、
お金を使うにしても、命や健康のリスクの少ない方向性に
シフトすることを考えても良いんじゃないかなぁ?
と私は思ってます。
消費者である自分が、お金の使い方を考ることで
多少なりとも、自分の願う方向性の社会へ
シフト出来るんじゃないかと…。

どうせ世の中なんて変わらないとあきらめたら、
変えられるものも変わらない。
闘うとかそういうことじゃなくて、
自分自身の暮らしの中で、ゆるやかに変えられられたらな。
そんな希望を持っていたいから、『コツコツと』が、
自分の支えになる呪文だったりします。

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