南部鉄 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし南部鉄

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2011年 12月 05日 (月) 12:18 | 編集
母と電話をしていたら、「テレビでやっていたので、
南部鉄のやかんが欲しいわ」と言っていました。
へ?鉄瓶ってそんなに万人にとって使いやすい道具だっけ?
湯垢がしっかりついて、鉄臭さとサビと無縁になるには、
かなりの時間かかると思うんですけど…。
それって、私だけ???水質とか関係あったりする?

「使っていると艶が出るんだって♪」
うちの場合、持ち手のところは、確かに良い艶にはってますが、
普通に使っていて、本体がツヤツヤってことは無いです。
全体をツヤツヤにするには、拭いて磨かないとね。

ステンレスやアルミのやかんとは、
大分扱い方が違うと思うんだけれど…。
金属臭やサビと無縁の人もいるのかもしれないけれど、
少なくとも、私はそうじゃなかったので、
水(=錆びる環境)と切り離せないやかんや煮込み鍋は、
育てるのに時間がかかるもんだと認識してました。
テレビがそういうことをすっ飛ばして放送したのか、
母の脳内にはメリットだけしか残らなかったのかわからないけども、
とりあえず、使い始めが普通のやかんのようには行かないよ、
と言っておきました。

個人的には、南部鉄ラブです。
厚みがあるので、熱がしっかり回ります。
鉄瓶で沸かすとお湯が柔らかいような気はする。
国産で昔からある道具にもかかわらず、
今のインテリアに馴染むデザインのものも豊富です。
そして、なんと言っても、育てる喜び=自分の道具
になる過程を楽しめます。
下画像のクックトップ(深鍋)は、今は油分が馴染んでいるので、
金属臭もしないし、水物を少々放置しても錆びませんが、
そこまでなるのに長くかかってます。
なので、新品と交換して!と言われても絶対に嫌。
そういうお金では買えない価値があるわけです。

南部鉄

我が家の愛しい南部鉄器たち。
たまたま全部、及源(盛栄堂)の工房ヒロデザインのもの。
鍋は10年以上愛用。鉄瓶は8年。鉄板は買って3ヶ月(2セット保有)。
鍋と鉄瓶は友人からのプレゼント。
鉄板は、鉄瓶と違って、育てなくて良いからラク。
どれも我が家では大活躍してます。


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