かなり早いけど花苗 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしかなり早いけど花苗

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2012年 04月 13日 (金) 12:00 | 編集
ルピナスの苗

花苗を植えたいと思う頃には欲しい苗が売っていないので、
今年はかなり早めに買いました。
ここ数日で、だいぶ暖かくなりましたが、
例年だと4月中は強い霜が降りたり、まだ氷点下になるので、
苗を植える勇気はありません。

毎年、買ってから植えるまでの間の
夜間の苗の置き場に困ります。
この花苗は、玄関に置いた所、猫たちがかじったので、
猫が唯一入れない場所のトイレに置いてます。
トイレがお花畑って言う感じも楽しいですが、狭い。
切実に温室が欲しいです。

まずはルピナス。なかなか欲しい色を見かけないので、
太郎と二人でウキウキと苗を選びました。
左奥の黄色とピンクのツートンカラーのルピナスには、
”はるを よぶ はな リリアン”とラベルがありました。
どうも早咲きの種類のようです。
高原では、ルピナスは夏の花なので、
いくら早咲きでも、初春には咲かないでしょうね。

矮性の花房の小さなものを2度植えた事がありますが、
冬越し出来ませんでした。
さて、この大きな花房のルピナスはどうでしょう。
近所では咲いているのを見かけるけれど、日当りや肥料の差で
同じように咲くとは限らないのでした。

前から欲しかったホタルカズラ リソドラ スター。
てっきり300円以上する高い苗だと思っていたのですが、
198円とお手頃価格でした。

上記2種は、木曽の賤母(しずも)の道の駅にて購入。
ここの屋台のフランクフルトが絶品だった。
思い出してもよだれが…。
下記の2種は、恵那のおよねさんの店にて購入。

西洋オダマキ。オダマキはこぼれ種でも増えていますが、
決まった色の物しか冬越しできません。
紫や濃いピンクは生き残りますが、
クリームや黄色系の淡い色はいつも絶えてしまいます。
さて、このオダマキはどうでしょう。無理かもなぁ。

プルモナリア ブルーエンサイン。
ムラサキ科の耐寒性宿根草です。
−15℃位は大丈夫らしい。夏の暑さに弱いとの事なので、
高原向きの植物っぽいです。さて、うまく育つでしょうか。

本日の最低気温 5℃。
暖かい日が4日続いた事になります。
いよいよ春の気配が濃くなってきたので、庭仕事を始めました。

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