秋の庭 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし秋の庭

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2012年 10月 04日 (木) 12:53 | 編集
秋明菊

今年は残暑が長く、暑い9月でしたが、
標高1000Mの高原はいつの間にか
秋の気配が濃くなってきました。
早いと今月末には氷がはるので、
そろそろ冬支度の準備に入ります。

北側の庭では、秋明菊が咲いています。
ここの庭が一番すき。
年々山野草が充実してきています。

***
トップページ画像を差し替えました。
この秋明菊は株分けでいただいて、春に植えた物だと
先日も記事に書いたのですが、
トップページ用に再び登場です。
この秋に、白ともっと薄いピンクも植えたので、
来年の秋は、3色の秋明菊が咲く予定です。
秋明菊は、地下茎&種で増えるので、
始末に負えなくなるので注意が必要です。
多分、2年後には雑草扱いでひたすら抜くことになるでしょう。
わかっているのですが、好きな花なのでつい。

やたら増えるか、数年で絶えてしまうか、
植物ってなぜ100か0かなのかしら…。

ところで外壁ですが、北側は10年経っても
再塗装の必要は出てきません。
一方、南側の塗装は3年しか持ちません。
どれだけ紫外線が強いんだって話です。
ちなみに塗料は、シッケンズのドリフトウッド。
最初に3度塗りもしたのに、3年しか持たなかったのよ。
今年は、キシラデコールに変えましたが、
どうでしょう。予想では大差ないと思うんですが。
色々と塗料は出ていますが、現実的な所で、
強い紫外線に勝てる塗料ってあるんですかね。
(キシラくらいの価格帯で、ですが)
南面で5〜6年は持って欲しい所なんですけどねぇ。

Comment
この記事へのコメント
こんにちはー。

> 一方、南側の塗装は3年しか持ちません。

やっぱり気にする人だとスパンが短いのですね。

自分、冬に南側のバルコニー(木製)に
オスモカラー(クリアーですが)を二度塗りしましたが、
八月に一階だけ再塗装しました (・A・)
少し灰色化が始まっていましたので。

雨が降らないカラカラ天気の影響ならいいのですが、
毎年これだと困ったなと思う次第でして。
2012/ 10/ 04 (木) 13: 57: 09 | URL | 桜ん坊 # CofySn7Q[ 編集 ]
桜ん坊さんへ
塗装は結構気にしますね〜。
味わいと、荒れ果てた雰囲気と紙一重なので(笑)
何しろここの紫外線は伊那谷の比じゃありません。
あと40年くらいは住み続ける予定なので、
こまめな手入れをする事が、大事だと思っています。

ちなみに、我が家のデッキは無塗装です。
綺麗に灰色になって、味わいのあるデッキになってます。
8年経ちますが、材としては全く痛んでません。
うちは腐りにくいサイプラスという樹種の36mmの厚板を使い、
年に2回は、腐敗菌やカビをジェットで太郎が洗ってます。
塗装デッキでこれやると、塗装もはげちゃうのでね(汗)
高いデッキ材でしたが、塗装の手間が無い分すごくラク。
太郎いわく、デッキは水平面で痛みやすいため、
毎年の塗装が必須なので、こういう方法を試したようです。
今の所は問題なし。

灰色化は紫外線が原因なので、顔料の入っていないクリアー、
しかも植物系のオスモだと、条件によっては1年に1度の塗装では
もしかしたら間に合わないかもしれません…。
がんばって塗ってください〜。
2012/ 10/ 05 (金) 14: 57: 20 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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