夏の名残り冬の気配 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし夏の名残り冬の気配

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2012年 10月 13日 (土) 12:03 | 編集
朝顔ヘブンリーブルー

ヘブンリーブルーがやっと盛りに入り、つぼみが一杯です。
朝顔と言えば、夏の風物詩のはずなんですが、
今朝の最低気温はなんと3℃。
東京なら、真冬の最低気温(汗)
ツタなどの紅葉は始まっているので、
そこを見ると、秋なのねぇという気持ちにはなる。
夏の終わりと冬の始まりが同時に来る季節、
それが高原の秋。。。。

今年は特にヘブンリーブルーの花が遅かったので、
この調子では、咲き誇る前に氷点下になりそう。
元々、西洋朝顔のヘブンリーブルーは日本の朝顔とは違い、
盛りの季節が少し遅いようなのです。
毎年植えていますが、秋風が吹く頃に咲き始めるので、
高原の季節感とかなりずれているんですよね。
そして種が熟す頃はいつも氷点下になるので、
種が採れる事はまずありません。

5月半ばでも氷が張り、10月末にはすでに氷がはることも
あるという厳しい気候の標高1000mの高原。
氷点下にはならない月は、6、7、8、9月だけという…。
日本でありながら、温帯湿潤気候ではなく、
亜寒帯湿潤気候(冷帯)なので、 参照
そもそも朝顔には不向きな気はするけれど、
高原でも真夏に咲いてくれる水色の朝顔を探してみよう。

Comment
この記事へのコメント
出かけていてしばらくお訪ねしないうちに美味しそうな渋皮煮が・・・  へー 小さな山栗、家の近くのと同じだ〜。  山栗の方が甘くて美味しいですよね〜。 キノコも美味しそうだしうらやましい。 今年はキノコがやっと今出て来ました。 おそ過ぎ。 明日早朝ポルチーニ狩りに行くとkumatoさん張り切っています。 

朝顔、種が取れないとは・・・・・  家もまだ朝顔咲いているけれど、 種も収穫し始めました。 やっぱり標高高いとかなり違いますね。 
2012/ 10/ 14 (日) 06: 14: 23 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
太郎はポルチーニ探しをしてくれないので、
ポルチーニはお裾分けで頂いた時にしか食べられません。
美味しいのにねぇ。

朝顔は普通の濃いピンクの朝顔は、こぼれ種で出てきますが、
西洋朝顔のヘブンリーブルーだけは種が取れないんですよ。
濃いピンクより水色が欲しいのにー!

植物に関しては、標高が高いと本当に違います。
標高の低い市街地は、多少なりともここよりはマシですもの。
2012/ 10/ 15 (月) 08: 51: 53 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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