しかさんへ 敬意とは何ぞや - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らししかさんへ 敬意とは何ぞや

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2012年 10月 31日 (水) 03:21 | 編集
先日書いた鹿騒動の記事にこんなコメントを頂きました。
私の返事が長過ぎるのと、他の方にも伝えたい内容なので記事にあげます。

敬意
都会の生活になじめなくて逃げていき、
動物達の山を切り開いて生活しているあなたたち。
この言い草は何なんですか?
殺されなければならなかった動物に敬意を払いなさい。
人間性が垣間見れました。
もう二度とこんなブログは見ないでしょう。
2012/ 10/ 30 (火) 20: 48: 05 | URL | しか



以下お返事。

しかさんへ
確かに、鹿の立場に立てば、殺された事は、
取り返しのつかない事態です。可哀想です。
災難でしたね、と近所の人に何度か言われて、
災難だったのはうちじゃなくて、命を失った鹿だよ…
というのが、太郎も私も共通の見解です。

敬意が無い理由を書かれていないので、推察になってしまいますが、
食べる事が敬意を払っていないですか?
殺す事が敬意を払っていないですか?
確かに人間の事情で殺してしまいましたが、
面白半分で無駄に殺生している訳ではありません。
追記:それともドタバタな感じが不遜に見えますか?
でも、ここでは日常の一コマ、現実はこんな感じだったので、
演出するのは私の趣旨に反します。
テレビや雑誌、素敵ブログは演出されている事が多いですが、
この地でのリアルな日常を書くのがこのブログ…。
あと、思い当たるのって、
死生観、宗教観の違いからくることでしょうか。

今回の場合は、鹿を無駄に興奮させてさらに苦しませる事の無いよう、
むやみに近づかないでそっとしておくこと。
(私たちに野次馬を止める事までは出来ません。注意はしました)
殺すならば、命を無駄にする事無く
美味しく食べてあげる事が、私なりの敬意の気持ちです。
鹿がこれ以上苦しまないようにライフルで即死させた、
役所と猟友会の判断も尊重しています。

この記事で私の人間性を疑われても致し方ない事ですが、
そもそも敬意の表し方って人それぞれだと思ってるので、
「自分はちゃんと敬意を払ってますよ〜」
なんて自己アピールをする必要性を感じていません。
きちんとした記事として書くならば、大多数の人に理解出来るように、
もっと細かく丁寧に敬意についても書きますが、
ここはあくまでも私のブログなので、等身大で書いてます。

それからですね。
動物達の山じゃないですよ。植物たちの山、昆虫達の山、
そして手を入れている人間達の山でもあります。
増えすぎた鹿が、山の植物を食べて山を荒らしているという一面もあります。
鹿に生皮食べられて枯れる木や、食べつくされる高山植物もまた可哀想です。
鹿が悪い訳じゃありませんが、黙って許容する訳にも行かないのが現実。
テレビや雑誌、報道ではなく、
実際に見て、そこで住んでいるものの現実です。

害をなす獣であるという気持ちと、可愛いと思う気持ちと、
命に対する敬意とそれはもう複雑です。
それがリアルで等身大な私の気持ち。
敬意だけで語れるような単純な話じゃありません。

あなたはハエや蚊を殺すことに対して、敬意を持ち出しますか?
畑を荒らす鹿を憎たらしいと思う気持ちと、
血を吸った蚊を憎たらしいと思う気持ちは、
私の中では感覚的にはかなり似ています。
見た目のかわいらしさでは鹿の方が上ですが、
それで命の優劣を決めるのは人間の身勝手だし、
命に対する敬意うんぬんを判断するなんてナンセンス。

命を助けるのも、命を奪うのも、常に人間の都合である
と言う側面を忘れ無いことで、
私なりに敬意を払っているつもりです。
ホントそういうことは、人それぞれではないでしょうか。
心の中で手を合わせていれば十分だと思ってます。


そして声を大にして言わせてもらいます。
私の人間性をこの記事で判断するのはかまいませんが、
事実無根の偏見で、人の人生を勝手に語るのは勘弁して下さい。

えーっとですね。太郎が好きで一緒にいたくて、
大学卒業と同時に太郎の地元の信州に来て、
もう20年以上になります。
>都会の生活になじめなくて逃げていき、
って、どこからの情報でしょう。

それから、この土地に家を建てたのは10年前ですが、
近くの石仏に彫られた年号を見る限り、この土地を切り開いたのは、
遅くとも江戸時代の先人達です。
>動物達の山を切り開いて生活しているあなたたち。
って私と太郎は当てはまりません。
拡大解釈すればほとんどの人類が当てはまるけど…。

『都会には都会の、田舎には田舎のそれぞれの暮らしがあって、
どちらが暮らしやすいとか、幸せかというものでもなく、
その場所で、 自分がどう暮らすのかが問題』 と、
【憧れの田舎暮らし】のリスクについて、
折に触れては言い続けてるつもりなので、
都会から逃げてきたと判断される理由がさっぱりわかりません。

この手のはき違い、勘違いをされると、かなりがっくりくるので、
こういったことは、トップページ冒頭にて誘導されている、
サイトプロフィールにきちんと書いてあります。
もちろんそれを読む読まないは自由ですが、
事実と異なる自分勝手な解釈を、人のブログのコメント欄に書いて良い
理由にはならないでしょう。
田舎暮らしをしている人をひとくくりにした偏見と受け取れます。

最後に。
鹿を殺さざるを得ない現状も含めて、私はこの地を大事に思ってます。
まぁ私なりにですが・・・

Comment
この記事へのコメント
畏敬の念
長野県で一番熊の出没が多い木曽に住んでおります。

捕殺せざるを得なかった獣を食べる人は、礼儀正しいと思っています。
山の獣の命を無駄にしてはならない、一昔前なら当たり前の心根、深山の者への畏怖、畏敬の念があります。
私も、捕殺された熊の肉を大切にいただきます。

何故、里に出るようになったかは、別問題。山に木の実が無くなったという通り一辺だけではないように感じています。伐木された木にしても、近隣で使うわけでもなく木材市場で売りに出されます。
近隣の畑を囲う獣よけの柵の労力、資金、猿が好むトウモロコシの栽培を辞める農家の現状。近未来どうすれば良いのだろうかと思うばかりで、まったく答えが出ない日々です。

ありていに書かれているブログ、考えながら楽しみに読ませてもらっています。


2012/ 10/ 31 (水) 07: 48: 03 | URL | 智子 # T0aFYt96[ 編集 ]
智子さんへ
そうそう。畏怖の念畏敬の念です。
自然が近いとひしひしと感じます。

鹿肉は美味しくないと良く聞くのですが、とても悲しくなります。
綺麗にしとめて、適切に料理すればすごく美味しいのに〜!!!
普通の人が捨てるすじの部分も丁寧にそいで、
無駄無く使います。だって命を奪ったんですから、
綺麗に美味しく頂くのが私の命に対する敬意です。
さばく所も一度見てみたいです。これもまた私なりの敬意なんだけど、
変に思う人が多いのでしょうね…。

熊さんに関しては、人間の活動の影響も大きいでしょうが、
地球の磁場逆転とか、放射能や地震による地殻変動とか、
太陽活動が弱まってる事とか、
動物のアンテナに狂いが生じているように思います。
そうじゃなきゃ、臆病な熊が長野駅まで来ませんよねぇ。
確か智子さんもそういうことをおっしゃってたような…

獣害は、営農意欲は奪われますよね。
近未来はどうすれば良いのか…ほんと悩ましいです。
個人的には、捕殺して美味しく食べて数を減らすと同時に、
人里は恐ろしいから近づかないということを、
犬などを使って動物に叩き込んで、
棲み分けが出来るようになればなぁと思ってます。
行政と国と住民が一体になって一斉に取り組まないと無理かな…
2012/ 10/ 31 (水) 09: 03: 30 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
うーん
正直、今回の記事は自己弁護にしか読めませんでした。

コメントされた方の真意もくめていないように思います。
非常に的外れの返答だと思いました。
今回の行動、食べること、殺すこと云々を
どうこう言っているのではないと、私には思えました。

「ちゃんと敬意を払ってますよ〜」なんて自己アピールしなくても、
伝わるものはちゃんと伝わります。

ずっと愛読していましたが、
なんだかがっかりしてしまいました。

一つ一つ書くとキリがないですが、
江戸時代の人たちを持ち出すのも、なんだかなぁ……
そもそも暮らし方が違うではないですか。

個人的なブログですので、好きなように書くのは当たり前のこと。
嫌なら読まなければよいだけのことです。

ただ、プロフィールなどを読まず、
例えば1つの記事から読み取れるものだけで、
読み手が判断することも間違いではないと思います。

勘違いされたって、別によいではないですか。
自分が変わるわけでもないし。

もし、その中から学ぶべきものがあれば、
すくいとっていけばよいだけのことではないかなぁ。
2012/ 10/ 31 (水) 09: 44: 45 | URL | kaoru # -[ 編集 ]
腹立たしい「しかさん」のコメント
 いつも楽しく拝見させて頂いておりますが、今回の「しかさん」のコメントには私も腹立たしさを覚えました。
 「しかさん」は、的外れで独断的意見を無神経に述べ、普通の生活をしている人に対し不快な気持ちにさせて喜んでいる品性と理性の欠如した輩です。持論を一方的に述べて攻撃してくるあたりはシーシェパード的です。しかも「しかさん」のコメントは文字の中に悪意を感じます。
 世の中いろいろな考えの方がたくさんいますがこの手の類の意見には反応せず、相手にしないでおいたほうが精神安定上よろしいです。
 あー平和なブログにこんな人が飛び込んでくるなんて!意気消沈です。私は、Sakiさんを支持していますから。
2012/ 10/ 31 (水) 10: 11: 46 | URL | うぐいす # z1uogJ6Q[ 編集 ]
私なら、もう2度と読まないという人にコメントは返しませんが、律儀に御自身の考えを記事で示されたことには敬意を表します。

都会には都会の暮らし方が、田舎には田舎の暮らし方があります。田舎でも、山のそばに住む人達と海のそばに住む人達では自然への接し方は全然違います。その内容を書いていればキリがありませんが、私は(ブログ内容から推測すると)sakiさんと住んでいる地域は同じと思われ、今回の鹿問題に関する記事の内容にはまったく違和感はありません。寧ろ、この地域の農業に携わる人達の考え方と比べると、とても鹿に対する情を感じました。

「都会の生活になじめなくて逃げていき」とても偏見に満ちたこの発言者様は、今回のsakiさんの文面から鹿への敬意が感じられないとおっしゃることから察するに、命を頂いて食することがどういうことかは御存知無いのでしょう。田舎の人間でも、牛・豚を自分の手で殺して食べる経験はありませんが、ジビエを頂くような経験から、命を頂くことがどういう事なのかを知り、自然と敬意を払うようになっています。

スーパーに並んている野菜だって、農家が害獣との戦い無しに無事収穫できるものではありません。
2012/ 10/ 31 (水) 10: 56: 33 | URL | コタ # -[ 編集 ]
kaoruさんへ
しかさんのあの短い文章で真意がわかりますか?
私を含め、わかる人がいるとは思えませんでした。
しかさんと同様に、私には敬意が無いと思うという感想をkaoruさんがお持ちなら、
しかさんの真意とは関係なく、それはそれで一意見です。
そういった意見を否定している訳ではありません。

しかさんはしかさんの思った事を書き、
私は私の思った敬意とういものを書く。
それで全く問題ないです。
前半はあくまでも私の考え方です。
そもそも、私のブログなのに、誰に向けて弁解する必要があるのでしょうか?
すっとぼけるつもりじゃなくて、率直な気持ちです。
私が問題にしているのは、このブログに無い内容で、
勝手に人の人生を決めつけていることです。
これは一意見でも見解でもなく、他の方の言葉を借りれば事実無根の偏見です。
訂正を入れさせて頂いてしかるべきだと思った次第です。

>ただ、プロフィールなどを読まず、
>例えば1つの記事から読み取れるものだけで、
>読み手が判断することも間違いではないと思います。

>勘違いされたって、別によいではないですか。
>自分が変わるわけでもないし。

>もし、その中から学ぶべきものがあれば、
>すくいとっていけばよいだけのことではないかなぁ。

本当にそうですね。アドバイス痛み入ります。 m(_ _)m


2012/ 10/ 31 (水) 13: 27: 06 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
うぐいすさんへ
心配かけちゃってごめんなさい。
ま、この手のことは今までもあった事だから…
双方で考え方や見解の交換してわかり合えた事もあるし、
わかり合えなかった事もあります。

他の誰かが管理している掲示板や雑誌で、
自分と違う意見が書かれたり、私に対する間違った事実が
書かれていようとも完全スルーしてますが、
ここは私自身で管理している私のブログなのでスルーはなかなか難しいです。
私にとっては、こういったやりとりも、
ブログの一部と言う感じで、9年間取り組んできてます(汗)
一緒に元気出してくれると幸いです。
2012/ 10/ 31 (水) 14: 17: 39 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
かえるです。
何か?大変なことになってる?!『命』を軽々しく?どうして??
見方が変わると、こうも違うんだねぇ…。びっくり?!です。

コノ話題にはかえるもコメントを書来ました。
確か、知り合いが熊に襲われてニュースになったとか…。
本当に全然違和感なく、普通にかえるの周りにもある日常の一こまでした。

たとえば、近所のおばちゃんの畑やかえるの旦那の実家の畑も、山際に近い勢か良く猪や鹿・に度々やられ困って、『猟友会に連絡して、駆除(=猟)してもらった…』という話題は普通です。
別に田舎に住んでいる人達が、命を軽々しく思ってしているわけではなく、鹿やサル・猪にしろ、出来るものなら山に帰す方法を取りたいが、畑の作物は美味しいから動物は頭がいいのでリピーターになる。それが何回も続けばこちら(=人)の生活が成り立たなくなるので、駆除(=猟)という方法を取らざる負えない。少なくてもコレが現状。。

駆除(=猟)も結局日本の崩れた生態系を維持する為の方法であり、供養祭だって必ずやっている。
それに一部の地域では、いなくなった日本狼の代わりに大陸の狼を山に放って、生態系を維持しようという試みもあるらしい…。
話題はそれたが、生態系の構図を見ても、動物(=人も含め)は命をむさぼらなければ生きていけないし、『命』はめぐるものだかえるは考える。だから駆除(=猟)された鹿・猪さんのお肉も貰うと、ちゃんと頂きますと手を合わせて普通に食す。
今回の鹿さんだって、出来る限り山に返そうとしていたんだし、それぞれが生きようとして行動した結果なので、誰も文句はいえないんじゃないかな。。
2012/ 10/ 31 (水) 15: 04: 14 | URL | かえるの昼寝 # -[ 編集 ]
コタさんへ
そりゃぁ、何十万と投資して、農業を生活の糧にしているような
農家さんは死活問題ですから、
家庭菜園の我が家とじゃ比べ物にならないでしょう。

なんというか、こういう暮らしをしていると、
生と死がセットで、日常の一部になってくるんですよね。
野菜の種をまき(生)収穫して食べる(死)。
命を頂く事に、植物も食肉も鹿肉も差はないです。
伊那の市街地に住んでいた事もありますが、
ここでの暮らしは、都市部のヒューマニズムでは語れない別世界です。

今回のあの短いコメントでは、しかさんの真意は測りかねますが、
私の考えを伝える事は出来ますからね。
ご心配をおかけしてすみません。
2012/ 10/ 31 (水) 15: 53: 35 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
鹿っ!
いつも記事を楽しみにしています。
まぁ、いろんな人がいて、意見がありますから…。
これからも今まで通りに楽しい記事を期待してますょ。
ちなみに私は大筋でSakiさんの意見に賛成です。
2012/ 10/ 31 (水) 16: 10: 12 | URL | kite100 # -[ 編集 ]
かえるの昼寝さんへ
鹿の命を奪うという敬意をもって行うべきことが、
日常のドタバタとして語られているという所が、
問題なのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないし。
鹿を害獣扱いしたこと?食肉扱いした事?
この短い文章では、しかさんの真意はわからないのです。
わからないけど、自分の気持ちを伝える事は出来るので、
こうして書かせてもらいました。

でも、カエルさんも私も、害獣とのドタバタは普通にあたりまえにある光景。
それが良いとは思わないけれど、現実を受け入れつつ、
ベターな方法をさがしているわけで…
動物って賢いですよね。食べ物が無いから荒らしにくるんじゃなくて、
畑の野菜が美味しいから、楽に食べられるからと食べに来てる場合が多い!
これをわかってない人も多いです。

殺すならば、美味しく食べて命を無駄にしないようにしよう。
今後鹿がネットに引っかからないように工夫しよう。
これらも現実的な部分での敬意の一つだと思ってたので、
しかさんがどう思っての発言なのかは、なぞ。

でも
>都会の生活になじめなくて逃げていき、
>動物達の山を切り開いて生活しているあなたたち。
と事実無根の一言は、失礼すぎると思う。
2012/ 10/ 31 (水) 16: 30: 51 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
kite100さんへ
そうですね。いろんな意見があってしかるべきです。
でもあまりにも一方的で、偏見を含んだ内容だったため、
スルー出来なくて 汗
今までも自分と違う意見の人とは、意見交換をする機会はありました。
わかり合える事もあるし、わかり合えない事もある。

今回は、自分の感じる敬意というものを書きたくなりました。
しかさんからすれば、的外れな内容かも知れませんが、
真意がわからないコメントなので、致し方ありません。
2012/ 10/ 31 (水) 16: 43: 13 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
私の言葉が足りなかったですね~。
真意くめていますよ。
感じ方が似ていると思います。
私が下さんを敬愛しているのは、それを捌いて、食べることができるからです。皮をなめしたりもできます。私はへっぴりなので、それが出来ず、ただ、敬愛するのみです。下さんは、余すことなくそれをいただきます。捨てるのはシャレコウベくらいじゃないかしらねえ。
普段から、絶対に食べ物を残して捨てることがないです。
奥さんが、夕飯の残りをばれないように隠してすてるほどです。

内山節著「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか 」
人は何故、いつから、山や獣、八百万の神に畏敬の念がなくなったのか。
ある種、食べる、捌く、なめすは、畏敬の念を持っているからこそです。

オススメです。


2012/ 10/ 31 (水) 20: 38: 06 | URL | 智子 # T0aFYt96[ 編集 ]
いつも楽しくRomってます
鹿騒動とその記事の反応の件、心中お察しいたします。
一度アルバイトの様な事でシカの生息調査や防御ネットの見回りなどをやったことがありますが、疲れたけど楽しかったです。登山道口まで車でアプローチ後、登山道だけ歩く都会暮らしの人には、獣道を歩くことを想像するのは無理なのでしょう。
まあ、あのコメントは確信犯的なツリ行為だと思いますが。でなければ即身成仏養成校の生徒さんかもですが。
2012/ 10/ 31 (水) 20: 52: 09 | URL | 通りすがり # -[ 編集 ]
あらーーー  オレンジの車の所でコメントしたと思っていたのに、 反映されていなくって、 おかしいな、なんて思っているうちになんだか大変な事に!!??

本当に人はそれぞれの立場でそれぞれの味方がありますね。 一人にとっての真実が他の人にとっては悪になってしまうし・・・・ 難しい。

ブログと言う公開の形では、こういうこともあるのだと少しびっくりしました。  ブログと言う形では、 小さな自分のまわりの出来事と、それに対する小さな自分の考えを細々述べる以外に出来ないし、 それを読む方も、 それを前提に読んで下さると思っていたから。 

鹿害については、 やはり実際にその害を受けている人にしか分からないし、 殺さないで済むものなら済ませたいのは山々だし、もし山郷を殺さなければならないのなら、感謝してそのお肉を頂く以上の敬意の表し方はないですよね。   でも、日々動物と同じ立場で暮らしていない人にはきっと伝わりにくいのだと思います。     

これからも、 正直で素敵なブログを続けて下さいね! 
2012/ 11/ 01 (木) 01: 21: 17 | URL | tom # -[ 編集 ]
あ、今、鹿記事をもう一度見てみると、この方はおそらく私のコメントに対しても怒りを抱かれたのでしょうね。   野生動物と一緒に毎日生活しているから、私もあんなコメントを普通のことの様に書いてしまったけれど、 でもそうでない方にとっては命を尊ばない不遜なやつだとうつってしまったのでしょうね・・・・・(汗)   人も動物も植物夫自然連鎖の中で暮らしている人でないと、やっぱりすんなりとは読めなかったのかも。 それにしても、 ひとつ前のコメント、沢山誤字がありました。 いつものことながらごめんなさい。  山郷って? 動物のことだと思うのですが何が誤変換になったのかな? 

 
2012/ 11/ 01 (木) 01: 58: 45 | URL | tom # -[ 編集 ]
智子さんへ
下さんにお会いしてみたいです。
なめすところまでとは、すごいですねぇ。
信毎で、内山節のコラムがすごく好きで読んでたので、
今度読んでみます。教えて下さってありがとうございます!!!

2012/ 11/ 01 (木) 08: 18: 33 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
通りすがりさんへ
楽しくRomしていただいてありがとうございます。
ははぁ〜ん。確信犯的なツリと言われればそうかも。
ツリっぽいなとは思ったけど、まさかここに投下されるとは思ってなかったので、
通りすがりさんに指摘されて、ハッとしました。
いや、そういうのも含めてのブログなので、
ツリだとしてもかまわないんですけど。
普段Romしている方が、こうしてコメントを残して下さるので、
乗せられる価値はありました(笑)
2012/ 11/ 01 (木) 08: 35: 49 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
tomさんへ
tomさんがおっしゃっているような、ブログの暗黙の了解の部分を乗り越えて、
こういうコメントを残す方はいますね〜。
無視したり、さらりと流すのも方法ですが、
私はそれに対する対応を、記事としてアップしちゃう事が多いかな。
どうやったら他人に伝わるのかと、色々考えて文章にするのは疲れますけど(汗)
普段はあまりコメントを残さない方々と交流出来るので、
たまには良いかな、と思ってます。

私たちみたいな暮らしをしていると、
命に対する敬意があたりまえのように、
日常生活の中にとけ込んでいるので、
敬意がないって言われると、びっくりしますよね。

ところで、オレンジの車のコメント、もう一度書いてもらえませんか?
読みたいので、ぜひお願いします〜。
でもなんで、反映されなかったんでしょ。
2012/ 11/ 01 (木) 09: 05: 01 | URL | Saki # bAKLDFWM[ 編集 ]
思い切ってコメントします
ときどき、信州の空気を味わいにお邪魔している者です。
(と言っても群馬出身なんですが)

物事の価値や基準は人それぞれ。無理矢理、相手に
自分のスケールを当てようとすると、「しか」さんの
ような言い方になってしまうのかもしれません。

私は、自分が生きて行くためは、他の生物の命を
頂く事が避けれないから、それは相手が鹿でも熊でも
食用に飼育された豚や鶏でも、野菜やお米でも、
感謝してありがたく、なるべく無駄にしないで
頂こうとただそう思ってました。

いま東京暮らしの私はsakiさんのブログから
自然に対する敬意を感じていましたよ。
これからも楽しみにしています。
2012/ 11/ 01 (木) 20: 12: 26 | URL | アルフ # i9vITAnQ[ 編集 ]
アルフさんへ
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、各々のスケールがありますよね〜。
頭の中で何を思おうと自由なんですけど、
こうして人のブログに吐き捨てるように書き残してしまうと、
不快に思う方が多数だと思います。
書き残すにしても、書き方があるわけで…

私ももちろん、自分のスケールで物事見てますが、
自分とは合わない人のブログ見たとしても、
パソコンの前でブツブツ言うくらいですよ(笑)

感謝して、なるべく無駄にしない。それで十分だと思うんですよね〜。
そういう気持ちを持っているアルフさんのような方が、
きっと私のブログに来て下さっているんだと思います。
これからもこのブログをよろしくお願いいたします。
2012/ 11/ 02 (金) 08: 43: 08 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
私はこう思います
いつも楽しく読ませていただいております。私自身も八ヶ岳山麓に移住してきた者で、寒冷地での暮らしや畑の記事など参考にさせて頂いております。
 今回の鹿騒動の記事、それに対するしかさんのコメント、また、それに対する管理者さんのコメント等々を読んで感じたことをコメントさせて頂きます。
 実は、私も最初に管理者さんが書かれた「鹿騒動」の記事を読んだあと、後味の優れない気分になりました。後日、しかさんへの「お返事」という記事で、駆除した動物へ敬意の気持ちについて、あらためて書かれていましたが、最初の「鹿騒動」の記事を読んだ限りでは、目の前で銃殺された動物に対して、また、死という生命の終末に対して、管理者さんはとても軽々しく書いていると私は感じてしまいました。今回のしかさんの怒りの原因は、駆除した鹿を食べる行為自体のことではなく、管理者さんの思い(畏敬の念)が、しっかり伝わらなかったことだったと私は推測します。しかさんのコメントは感情的で偏見とも思える記述があり、管理者さんが納得できないという気持ちは理解できるし、私が、こんなコメントを書いたら管理者さんを傷つけてしまうのでは?と、ずいぶん考えましたが、多少なりとも私と似た感想を受けたと思われる人が「確信犯?的なツリ」とか言われてしまうのも残念でなりませんでした。
 今回の「鹿騒動」の記事を、素直に受け入れることができなかったのは、しかさん一人だけではなかったことを、どうかご理解ください。
2012/ 11/ 02 (金) 19: 54: 00 | URL | suginoki # z8Ev11P6[ 編集 ]
suginoki さんへ
しかさんの発言によって、こうした記事を書くことになり、
最初の記事で足りなかった部分が補足される。
しかさんの真意があるならば、それをしかさん自身が私に伝える。
それこそが双方向になり得るブログの価値だと思っています。

書きっぱなしの雑誌の記事とは訳が違うのがこの点です。
例えば、雑誌などは完全一方通行の記事なので、
今回返事として書いた記事のような事を、
あらかじめ盛り込んで書きます。
すごく言い方は悪いのかも知れませんが、
あえてそういう違いを意識して書いています。

そして、しかさんや suginoki さんのように、
受け入れがたいと感じる方がいる事も覚悟して書いています。
傷つくのが少しでも嫌だったら、この記事はアップしていません。
命を絶つということは、通常の死以上に、宗教観、死生観と
深く関わることなので、正直、勇気いりました。

suginokiさんの率直なコメントに対しては、受け止められるものです。
しかさんのコメントが確信犯的なツリの可能性を否定出来ないのは、
事実無根の内容で、偏見とも取れるような言葉が書かれているからです。
それは、自分の感じた事を率直に書く事とは全く別物です。
きちんとコメントして下さっているsukinokiさんなら、
その違いはわかるんじゃないでしょうか?

そして、軽々しく書いているような印象を受けるのも仕方が無いと思います。
畏敬の念とはすごくパーソナルな物で、
かつ私にとっては日常生活の中に、しみ込んでいるものです、
正直、それを無理に言葉にしたくありません。
各々が感じ取る物であって、言葉で伝え合うものではない、
死を目の前にしたからこそ、その時はそういう気持ちだったのです。
なので、一歩引いた形で書きました。
敬意とはなんぞや、の記事で敬意については書けても、
この鹿が殺された瞬間の気持ちは、やはりうまく書けません。

そんな片手落ちの記事をアップするなという話なのですが、
でも、これ、個人ブログですからね。しかも双方向ツールだから、
伝えるチャンスはあるだろうと思ってアップしました。
実際、こうしてsuginokiさんを含む方々とのやりとりで、
お互いに見えてくる物ってありますよね?

誰もが素直に納得する予定調和の記事なんて、
個人ブログでアップする意味はあるのかなって思ってます。
そういうことは、プロやマスコミにお任せします。
だから、 suginokiさんが勇気をもって
コメントを残してくれたことは、とてもありがたいです。
全く傷つかないといったらそれは嘘になりますけど、
(傷つくというより、色々と考えちゃうという感じですが…)
それは私の伝える技術や精神が未熟な事に起因している事なので、
私にとっては、やなり率直な意見も必要なのです。
2012/ 11/ 02 (金) 23: 22: 07 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
こんにちは。
>都会の生活になじめなくて逃げていき、
動物達の山を切り開いて生活しているあなたたち。
この言い草は何なんですか?

 すごいですね、これ。
都会の人の発言ですかね?
東京などの大都市は昔からコンクリートジャングルだったんですかね?
多摩市なんかは映画にもなるほどの山じゃなかったのかな?ほんとすごい人がいますね。あまりお気になさらないでくださいね。
2012/ 11/ 03 (土) 12: 28: 48 | URL | hossunn # -[ 編集 ]
hossunn さんへ
励ましのお言葉ありがとうございます。
多摩市、山でしたね〜。
お隣の多摩区に5歳まで住んでました。
リアルタイムで、山を切り開いて住宅地にしてる所だった気もします…

あ、映画ってもしかして平成狸合戦ぽんぽこ?
トトロの森のモデルの八国山ちかくにも住んでました(笑)
2012/ 11/ 03 (土) 12: 43: 36 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
もう書かないと。
再びすみません。
もう書かないと思っていたのですが、
きょうsuginokiさんのコメントを見つけて、
ああ、私と似た思いの方もやはりいたのだとわかり、
出てきてしまいました。

ブログのコメントとして、表に出てくるのは応援団の方がほとんどです。
だって、やっぱり否定的な意見は書きづらいですし、
スルーしてしまえばいいやと思ってしまいます。

でも、もやもやがどうしても続いていたことは確かです。

私が一番ひっかかっていたのは、
鹿が絡んでしまったネットのことです。
あのネットは、景観のために黒いものを選ばれたのですよね。
その気持ちはとてもよくわかります。
私もそちらと同じような景色のところに住んでいますので。

でも、目立たないということは、動物にも見えづらいということです。
記事の中でネットのことに触れているにもかかわらず、
人間の都合で、しかも命には直結しない景観のためにしたことで、
鹿が絡んでしまったかもしれない、悪かったなぁという気持ちが
全く感じられないのが、とても悲しかったです。

おいしく食べてあげるというのは、
その気持ちの後に来ることなのではないでしょうか。

sakiさんのことですので、お考えがあって、
そのような書き方をされたのかもしれませんが。

ほんとに、今ごろすみません。
何度も書いては消ししていましたが、
やはりそんな感想もあったと知っていただきたいなと思いました。
2012/ 11/ 22 (木) 13: 48: 50 | URL | kaoru # -[ 編集 ]
kaoruさんへ
そもそも動物と人間の目って違うじゃないですか。
見えている色や世界が全く違うという認識なので、
人間が見えにくい=鹿も見えにくいという認識にはつながりませんでした。
鹿対策の本を見た時も、黒いネットを推奨していましたが、
そのデメリットは書かれていなかったような…。
それを知った後は、そりゃ黒いネット以外で対策をとって行きます。
鹿にとっても人間にとっても、景観にとってもベターな対策方法が
見つかって欲しいところです。

鹿に申し訳ないという気持ちに関しては、
それはわざわざここのブログに書く事じゃないと思ってます。
私がそういう気持ちを伝えたいのは、
ブログ読者に向けてじゃなくて、この地の神様にです。
なので、言葉で安易に伝えたくないんです。
そういった言葉でのわかりやすさをお求めなら、
今後もこのブログは読まない方が良いと思います(汗)

何度もいいますが、人それぞれで、
しかさんやkaoruさんのような考え方の人がいるのも
当然だと思っています。
そりゃ、応援が多いのも、私のブログだからだという事も良くわかってます。
でも、私に同意しかねるという意見がちゃんとあるのも、
ブログとしては風通しが良いということだと言えるのかな。
みんながみんな、私と同じ価値観だったら気持ち悪いですよ。
ただ、ここは私のブログ。ただそれだけのことです。
私の記事を読んで悲しくなったら、読み跳ばして、
さっさと忘れることをおすすめします。
2012/ 11/ 22 (木) 18: 49: 05 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
はい、忘れます。
お返事ありがとうございます。

言葉で伝えてほしいとは少しも思っていませんし、
そう書いてもいません。

言葉にしなくても、伝わるものはちゃんと伝わるというのが文章です。
そこがおもしろいところでもあり、
おそろしいところでもあると思っています。

うまく届かないようです。
もう来ませんね。
2012/ 11/ 22 (木) 21: 33: 54 | URL | kaoru # -[ 編集 ]
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