また鹿にやられた… - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしまた鹿にやられた…

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2013年 04月 16日 (火) 12:00 | 編集
ブルーガーデンを、ことごとく鹿に食べられました。
ムスカリは葉っぱが丸裸。青花フウロもフラックスもやられた。
何年もかけて育てて、長い冬を耐えて今年も綺麗に芽吹いてくれて、
やったー♪うふふ♪と思った矢先ですよ。
根元は残っているので復活すると思うけど、かなり悔しいです。
水仙と、枝で保護しておいた一部のチューリップは無事。

鹿から防護
こちらが今回無事だった対策したところ。過去記事より。

家の周囲に10頭位の群れがいるんですよね。
今年は寒くて雪が多かったのに、頭数が減る事は無かった模様。
大事に育てた植物や野菜が、鹿にやられるのは本当にきつい。
たまにほんの一部というのならともかく、
毎年毎年、ごっそりだからね。
鹿を育てて増やすために、畑や庭仕事をやっている気がしてくる。
里山風景は、鹿よけの緑のネットと、
山沿いの銀のカナアミで覆われてます。なんだかなぁ。
ニンゲンが柵の中で暮らしてるというシュールな図です(汗)

豚や牛と言った家畜より、放牧状態の鹿肉をもっと食べれば、
環境負荷も少なくて良いんじゃないかしらね。
牛は ゲップのメタンで、地球温暖化を進行させてるらしいから。
鹿肉は不味いと言われているけど、そんなことはない。
我が家で作る鹿肉スモークジャーキーは好評。
問題は鹿肉の供給です。これ買って読んでみよ。
んで、太郎がご近所さんとチームつくって猟師になってくれれば。
あくまでも私の妄想の話ですけど(笑)

Comment
この記事へのコメント
おはようございます
我が家のあたりでも、人間が柵の中で暮らすサルの惑星のような光景があちこちで見られます・・・
なんだか悲しくなっちゃいますよね。

私も、妙子さんたちとやっているグループで、何度か鹿肉を食べましたが、キチンと処理された鹿肉は本当に美味しい!

きちんとした処理と、流通・消費を考えていかないと、大変な事になっちゃいますよね(もうなってる・・・?)

チューリップや水仙は毒があって、人間は食べれないらしいですが、鹿もその辺は本能で知っていて食べなかったんじゃないですかね・・・

たぶん自分は猟師にはなれないと思いますが、太郎さんたちの猟師チーム賛成です

そして、肉は買わずに、山で捕って自給自足・・・^^;
でも、それが人間本来の営みの姿ですものね
2013/ 04/ 17 (水) 06: 24: 05 | URL | タッキー # -[ 編集 ]
タッキーさんへ
そちらも鹿が多いのですね。
私が住んでいた15年前は、鹿より熊が多かったような…
柵に囲まれて暮らすニンゲンって、なんとも奇妙な光景ですよね。
そうそう。適切に処理された鹿肉って美味しいですよね!
妙子さんたちとやってるグループですか。楽しそうでいいなー。

太郎は、動物(ほ乳類)を殺すのは無理って言ってました。
まぁ普通はそうですよね…。私も多分無理。
だから、チームはあくまでも妄想の話なんですが、
狩猟文化をもう少し身近に感じても良いんじゃないかな、と思うのでした。
2013/ 04/ 17 (水) 09: 02: 28 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
いや〜〜〜 大変。 そんなにやられしまうなんて。ムスカリとかは美味しそうだものね・・・・・ ひど過ぎ。 家も、 庭を突っ切って巨大な足跡があるので、おそらく毎日お散歩に来てはちょっぴり休憩して(美味しいおやつを食べて)帰って行くのだと思います。 裏山に行くとよく遭遇するので、 その方達か? 本当に共存できると良いのですが。 暖かくなっても、やはり畑の野菜の方が美味しいのか、まだ山から下りてくるんですよ。
2013/ 04/ 17 (水) 14: 29: 58 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
鹿はより美味しいもの、食べやすいものを求めて、
ニンゲンのテリトリーに入って来ていますよねー。
ニンゲンを全く恐れてないのも問題ですね。
無料食べ放題レストランの、オーナーか給仕係
くらいに思ってるんじゃないかしら。

増えすぎた事で問題が起きているので、
共存の方向性としては、猟で個体調整でしょうかね。
猟師さんの高齢化と減少でままならないようですが…
2013/ 04/ 18 (木) 10: 35: 14 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.