木曽の酒と蝸牛 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし木曽の酒と蝸牛

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2013年 08月 26日 (月) 12:00 | 編集
木曽へ1泊2日で太郎とのんびり旅をしてきました。
奈良井宿、薮原宿、木曽福島宿、上松、妻籠宿と回って来ました。
色々と見たのですが、買ったのは酒蔵で直接手に入れた日本酒(笑)
残念ながら、奈良井宿の杉の森はやはり廃業してました。
宿場の人に伺った話では、小谷から来ていた杜氏が
いなくなったことと、老朽化に伴う設備投資が出来なかったそうです。
寂しいなぁ。

木曽の酒

左から、薮原宿の”木曽路”。特別純米の大寒仕込み。
試飲していないので味は不明。有料で良いから試飲が欲しいところ。

紙のパッケージは”七笑”の『木曽の米から造った純米酒』です。
毎年リピートしている生酒バージョンは売り切れてました。残念。
七笑は色々と試飲出来ましたが、やっぱこれが好き。

右3本は”中乗りさん”です。こちらも試飲して選びました。

3軒とも小さな酒蔵で、どこでも買えるという訳じゃないので、
試飲して確実に好みの酒を買えた方がうれしい。
ただ酒を飲みたいわけじゃないから、有料で良いんですよ。
あ、真澄や御湖鶴みたいにグラスおまけは不要。
その地域の地酒を全て揃えた日本酒スタンド(肴あり)
とかありゃ最高なのに。で、その場で買って帰れるとか、
後日配送とか。酒好きならではの妄想は膨らむ(爆)

さて、今回の木曽の旅の目的は、酒じゃありません。
上松の蝸牛というギャラリーでの竹の飯島さんと、
漆の瀬尾さんの二人展です(過去記事参照)。
すごく良かったー。行って良かったー。
コラボ作品のクラッチバック最高です。
そして心奪われた1点。
網代の小筺に入った漆の小筺の蓋を開けると、
アワビの象眼が縁にあるんですよ。
そのキラキラの奥(=器の内側)に漆をぐるりと塗ったテクスチャーが見えて、
もうこれに、グッと来ました。

他にも沢山イイものがありました。
こういう物が似合う方の手にぜひ渡って欲しい!!!
写真は撮らなかったのですが、
それぞれのオフィシャルのブログで垣間みれると思います。
蝸牛(ギャラリー)
雑閑(竹の飯島さん)
瀬尾漆工房

二人展は9月1日まで。
うちに今回やって来たのは、漆絵のボタン。
21mm角。こういう小さいもの好き。

瀬尾さんの漆絵のボタン

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