あみあみ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしあみあみ

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2013年 09月 05日 (木) 12:03 | 編集
古いさらし竹で長いひごを取って、
ざるを編もうと思ったら劣化していて、
ヒゴ取り中に折れるのです。
これでは、ござ目網みには使えません。
こういう編み目 

竹もさすがに3年も経つと弱くなるらしい。
保管方法にもよるけれど、
1年くらいで使い切るのが良いと先生には言われました。
(制作時は、力の負荷がかかるので問題ですが、
加工してしまえば何年経っても大丈夫です。)
最も、青竹でも選び方が悪くて弱い竹を使うと、
製作中に折れます。竹選びって難しい。。。

そこで、この弱くなった竹を使い切るため、
制作過程で負荷があまりかからないものを作ろうと、
差し六つ目のざるを製作中です。
以前24cmのものを作ったけれど(参照
今回は大きく作ってます。
料理の下ごしらえでの水切りや盛り付け、
何にでも使えるので重宝します。
古いさらし竹で4つ位は作れそう。
竹を割ってヒゴをひいて、あみあみ。あみあみ。
楽しい。

さし六つ目

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この記事へのコメント
こんにちは♪
竹細工前からずーと気になってました!籐はしたことがあるのですが、竹は難しそうだけどいいなーと、、、その教室?先生てどのへんにあるのでしょうか?茅野から長坂くらいまでならどうにかいけるんですが、、、
2013/ 09/ 05 (木) 20: 04: 17 | URL | Purimaru # -[ 編集 ]
Purimaruさんへ
籐も良いですね。竹細工でも一部に籐を使いますよ。
最近、籐がすごく値上がりしたそうで、驚いてます。

すいません。場所ですが、検索で教室のお仲間にこのブログがバレると恥ずかしすぎるので、
ここでは書けないのですが、八ヶ岳の麓からとなると、
下道で1時間半はかかるんじゃないかしら。遠いのですよー。
詳しくは、そちらにコメしますね。
2013/ 09/ 06 (金) 08: 03: 28 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
Sakiさん、

竹作品シリーズ、とても楽しみにしています。竹篭やザルなど、竹の作品というのはどうしてこうも素敵なんでしょう。これだけ精密に編める様になるまで、ずいぶん時間も係るでしょうね。よく戸隠方面にも遊びに良くのですが、あちらでも竹細工を沢山見ます。網目に色々種類があるのですね。今度の作品も、編みあがったら是非アップして下さいね。
2013/ 09/ 10 (火) 16: 20: 36 | URL | Angela # -[ 編集 ]
Angelaさんへ
竹かごやザルっていいですよねー。
私が作るようなレベルのものなら、
時間をかけて歪まないように丁寧に編めば、
そこそこ精密に編み上がります。
手早く編めるか否かが、プロと素人の最大の違いでしょうね。
何が大変って、編む前の竹を割ってヒゴをこしらえるまでと、
最後の縁の加工です。

戸隠の竹細工は根曲がり竹で、素朴で良いですよね。
私が作っているのは、真竹を使った別府竹細工系なので、
精密な印象があると思います。
どちらも良いですよねぇ。
2013/ 09/ 10 (火) 18: 37: 42 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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