2013年・紅玉のジャム&コンポート - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし2013年・紅玉のジャム&コンポート

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2013年 10月 16日 (水) 12:00 | 編集
ジャム製作中

太郎の好きな紅玉のジャムを作りました。
春はイチゴをどっさり買って、
秋は紅玉をどっさり買って作ります。
収穫物ならともかく、わざわざ材料を買うなら、
市販のジャムで良いじゃんと思うのですが嫌がります。
私はジャムとかあまり食べないんだけどなぁ。

ちょうど雨で寒かったので、薪ストーブで煮ました。
一番左がコンポート、他2つはジャムです。
鍋を見たり、薪を足すのにネルが邪魔……
こいつらはいつも幸せそうにゴロゴロしてる。



【コンポート】
  紅玉1kg
  グラニュー糖 250g
  白ワイン250cc
皮のままくし切りにして、柔らかくなるまで煮るだけ。
白ワインは200ccでもいけそう。



【ジャム】
  紅玉1.5kg 
  グラニュー糖 150g(リンゴの重さの10%)
  白ワイン少々

皮つきのまま、3mmほどのいちょう切りにします。
白ワインをちょこっといれて蓋をして煮て、
水分が出てきたら、蓋を開けて水分を飛ばします。
砂糖は1度に入れず、何回かに分けていれます。

一昨年は砂糖を15%で作りましたが、
今年は10%とさらに減らしてみました。
紅玉りんご本来の甘みと酸味が際立つので、
さわやかなうまさです。
それを引き出すためには、やはりグラニュー糖がベストです。
上白糖でも色は綺麗に出ますが、
甘みの質がグラニュー糖にわずかに負けます。
きび砂糖は、紅玉の色の美しさが台無しになるので使いません。
最も、紅玉以外のりんごで、砂糖も沢山いれるレシピなら、
ここまで砂糖にはこだわりません。

保存性ですが、15%でも脱気さえうまく行っていれば、
問題なかったので、大丈夫でしょう。
ただ、開封後は速やかに食べた方が良いでしょう。
なので、小さなビンを選んで詰めてます。

紅玉のコンポートとジャム
左2列はコンポート。残りはジャム。
紅玉ならではの綺麗なピンク色♪
瓶は、ジャム好きの母に取っておいてもらってます。

どちらも、煮沸消毒したビンに詰め、
蓋をわずかに緩めた状態で15分ほど蒸して脱気します。
蒸し終わったら、蓋をしっかりしめて、
逆さまにしてあら熱を取ります。
逆さにした段階でもれたら、締め直します。
蓋が凹んでいれば、脱気成功です。


追記;
以前は蒸して脱気をしていましたが、もっと簡単な方法を知りました。
熱々の中身を煮沸消毒した瓶に9割詰め、
蓋をしてから1分待ち、プシュッというまで蓋を緩めて、
蓋をしめなおします。これでうまく脱気が出来るのでした。
参考サイト

常温保存で、1年以上持ちます。
蓋が膨らんで来たら、中で発酵してるので、
ダメになっているのがわかります。
固くしまる事が多いので、蓋を開ける時はこれを使ってます。

Comment
この記事へのコメント
東京も台風一過で急に涼しくなりました
薪ストーブが暖かそうですね。
ジャムやお豆を炊くにも良さそうです。

紅玉は好きなリンゴなので、そのまま食べてしまいますが、
糖度の低いジャムもおいしそうです。
私も15%に挑戦してみようかと思いました。

バラクラは残念な対応でしたね。
本当に融通が利かないなあ。驚きです。

が、去年、益子の美術館に70代後半のお友達と行ったとき、
割引に年齢が証明手切るものを提示すよう言われ、
どう見ても60歳未満には見えないでしょうと
笑ってもダメで、お医者様の診察券でやっとOKでした。

マニュアル通り、自分で判断しない仕事なんだ
と思った記憶があります。あほくさ~ですな。
2013/ 10/ 17 (木) 12: 37: 32 | URL | アルフ # i9vITAnQ[ 編集 ]
アルフさんへ
10月の真夏日だった所もあるようなので、
訳がわからなくなりますよね。
薪ストーブは、自然な暖かさで快適です。
冬は、大抵は煮込み料理が乗ってますよ。

ジャムは脱気すれば、長期保存出来るので、
シーズンが終わっても紅玉を楽しめるのでオススメ。
10%だと甘みさっぱりでうまいですよ。

世の中のサービス業は、マニュアル至上主義になってるんでしょうか。
まさにあほくさ〜ですね。野暮ってもんです。
2013/ 10/ 17 (木) 15: 11: 45 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.