アクアボトル立ち上げ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしアクアボトル立ち上げ

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2013年 12月 02日 (月) 12:00 | 編集
2013水槽−1

先日エントリーしたベアタンクのメダカ(参照)ですが、
やはりあのままだと寂しいので、水槽を立ち上げました。
相変わらず、エアーもヒーターも無しの8Lのアクアボトルです。
置き場所が明るい玄関なので基本照明無し。
スポットをたまにあててます。
前回、同条件でレッドファイヤーシュリンプが2年の寿命を
全うしているので、今回もうまく管理すれば大丈夫でしょう。
2年前に立ち上げた時は、水草を砂に植えたので、
砂の掃除が大変でした。(過去記事参照
そこで今回は砂の掃除がしやすいように、
水草つき流木で構成しました。

前景に南米モス付き流木、中景にナナ付き流木、
後景はマルチ付きスクリューバリスネリアです。
画像じゃわかりにくいけど、立体感が出るように
三角形に配置してあります。
生体はヒメダカ4匹、レッドファイヤーシュリンプ2匹。
水草がちょっと寂しい気もするけど、手入れのラクさ優先です。
チャームですでに流木に植え込んであるものを購入しました。
安いし、水草の状態はいいし良い買い物をしました。
最近、チャームさんは虫の駆除に力を入れているようですが、
1週間ほど別水槽で虫のチェックをしてから水槽に入れました。
プラナリアとかスネールが湧い日にゃ、
水槽ごと捨てたくなるからね。。。
1週間じゃ少ないと思うけど、待ちきれなかった。

2013水槽−2
裏側からのアングル。流木の中は空洞で、
エビ達の良い隠れ場所になりそう。

ナナは、レイアウトを見てから一度ビニタイを外して、
好みの所に締めなおしました。
水は睡蓮鉢から、砂は以前のものを準備して、
10日経ってから水質検査しましたがいい感じだったので、
様子を見た後の水草とメダカを投入しました。
メダカにとって良い環境なのか、
ベアタンク時と比べて活発に泳いでます。

その後、レッドファイヤーシュリンプ2匹と、
追加のヒメダカを2匹加えました。
経験上、水草のコケ対策に、エビさんは欠かせません。
ここまで2週間、立ち上げ終了です。
安定するまではしばらくハラハラドキドキです。
来春、メダカを睡蓮鉢に移したら、エビをもう少し増やす予定。
メダカ達よ、元気に冬越しておくれ。

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