ジビエ・鹿肉料理 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしジビエ・鹿肉料理

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2013年 12月 10日 (火) 12:00 | 編集
暮らしのコンテンツに、新たな項目を増やしました。
■ジビエ・美味しい鹿肉料理です。
自分で料理する時にいちいち記事検索するのが面倒なので、
こうしておくと便利。ただし自分用レシピなので適当です。

鹿肉は臭みがあって固くて不味いという話を聞きますが、
それは、血抜き処理が悪いのか、レシピが悪いのかどちらかでしょう。
鹿肉は、とてもおいしいお肉です。
ステーキやカレーにするなんてもったいない!!!!

ヒレしか食べれたものじゃないとも聞きますが、
部位に合わせて調理すれば、捨てるような部分も美味しく食べられます。
筋や膜は煮込みやシチューに。固い肉はジャーキーに。
脂身が少ないのが嫌なら、油で調理すりゃ良いのです。
竜田揚げとかサイコーですよ。薄く切れば肉の固さも解消♪
下味を濃いめに付けるので、臭みも無し。
鹿肉もらったら、薄切りにして竜田揚げ。
それだけでも覚えておいて下さい。

一人でも多くの人に、鹿肉が美味しいと知ってもらいたいなぁ。
ジビエで付加価値付けて高く売るよりより、
一般家庭でフツーに食べられるように普及すればいいのにね。

鹿肉料理づくし
過去画像;左上からロースト、ジャーキー、クズ肉のオムレツ、(パン)
     下中央はトマトシチュー

竜田揚げ
油+しっかり味付けで、誰でも食べやすい感じ。
ビールにぴったり。

たたき(ロースト)
バター+低温料理で、しっとり柔らかです。
赤ワイン(カベルネやメルロー)や日本酒(冷酒か生酒)が合います。

スモークジャーキー
固さを生かした調理方法。
ちゃんとスモークするので、添加物無しでも常温での長期保存が可能です。
ビールやウィスキーにぴったり♪

味噌煮込み
肉を覆う膜やスジの部分で調理します。
この部分が料理に使えるとなれば、膜を切る時に肉が沢山ついても
かまわないのでラクチン。
味噌やごぼうの香りと野生肉の力強さが合います。
日本酒や焼酎、泡盛にぴったり。

アイリッシュシチュー
こちらも捨てるような筋膜やスジ部分をメインで料理します。
シンプル味付けですが、スパイスを入れる事でバランスが整います。

トマトシチュー
家畜の牛肉より、野生の肉のコクがトマトと合う。
もちろん、肉がホロホロになるまで煮込みます。

所で、なぜ鹿肉かというと、畑や森を荒らす害獣として、
鹿は駆除対象なんですよ。
でも、美味しく無いと言う事で、そのまま捨てられることが多いそうです。
イノシシは人気らしいんですけどねー。
鹿の命をただ奪うだけではなく、命を分けて頂くことで、
少しでも無駄にしない方向性がいいな、と私は思っているのでした。

鹿肉食べて、食肉牛減らせば、家畜のメタンガスによる
地球温暖化も防げるかもよ?
飼料代もかからず、お世話の手間も無い。
(実際は、畑の野菜や植林した苗木を食べてるので、
人間が害獣を育ててるという見方も出来ますが 汗)
高タンパク低カロリーだしねぇ。一石三鳥くらい行けるんじゃなかろーか。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.