菊底編みの米研ぎザル - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし菊底編みの米研ぎザル

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2013年 12月 20日 (金) 16:13 | 編集
菊底編みのざる

10月に飯島町に取りに行った竹で、米研ぎざるを作りました。
長ヒゴで作る初めての竹細工です。
しかも今回、青竹の表皮を削った磨き竹です。
皮付きに比べて汚れにくく、また飴色になりやすいのです。

菊底編み

米研ぎザルは底が網代編みのものが多いのですが、
菊底編みでやってみました。
米が挟まらないように、縦ヒゴの数や置き方を考えて、
ヒゴ巾は1.5mm、編みはじめのみ1mmの籐を使い、
細かく編んだものの、結局小さく砕けた米が挟まる。あは。

米研ぎざる

1度に2合しか炊かないので、直径は16cm程度と小さめ。
ボウルの大きさに合わせて編みました。

私は米をギュッギュとは研がずさっと洗うだけなので、
今使っている金ザルも同じくらいの大きさです。
精米技術が向上してるからそれで大丈夫らしい。
30分ざるにあげて水を切ってから圧力鍋で炊くので、
場所取らない小さめのが良いのよ。

まぁ、米研ぎザルとしてイマイチだったら、
普通にザルとして使えるし。
とりあえず、年内に作り終えてホッとしました。
さて、次は長ヒゴの買い物かごと、
来年の花見に向けて、太郎の網代の弁当箱を作る予定。

Comment
この記事へのコメント
美しいざるですね〜〜〜 素晴らしいです。 奇麗な形だし、すごくしっかりしていそう。 いいなあ。 
2013/ 12/ 23 (月) 08: 04: 39 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
お褒め頂いてありがとうございます♪
まぁ、普通のザルなのですが、綺麗に出来上がってホッとしました。
竹細工は、美しく、耐久性があり、機能的でもあるのが良いですね。
実際に作って使ってみると、より一層わかります。
最近、竹細工が人気みたいで、竹好きとしてはうれしく思います。
ただ、中国産も結構あるので要注意ですが。。。
2013/ 12/ 24 (火) 09: 06: 06 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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