ラズベリー棚 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしラズベリー棚

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2014年 05月 07日 (水) 12:00 | 編集
2010 年、イエローラズベリーを深さ45cmの仕切りで
枠植えにしましたが、(過去記事参照
下から上から地下茎が枠を超えて、
生えちゃ困る所まですごい勢いで増えました。
はみ出た所はこまめに抜くのですが、キリが無いです。
恐るべしイエローラズベリー。

去年はどっさり収穫出来ましたが、
ラズベリー独特の香りがあるわけではないため、
生食には向くもののケーキなどに加工にはイマイチで、
消費しきれませんでした。
何よりも困るのはトゲで、あまりにも管理しにくいので、
全部抜いてしまいました。根が深くて大変だったー(涙)
下画像がひと塊とすれば、20塊はあったでしょうか。

イエローラズベリー
抜いたイエローラズベリーの1株だけは、
大きな45Lの鉢に植え替えましたが、
こぼれた実で発芽しそうなので注意しなくては。
そしてあちこちに地下茎で伸びたものは抜ききれていないので、
除草剤などと併用して、数年に渡って始末する事になるでしょう。
ふぅ。

普通の赤いラズベリーの方はトゲが無く、
今の所は爆発的に増えてはいないので、
イエローラズベリーを抜いた所に植え直しました。
今後の成長を見越して、ワイヤーメッシュで仕立てようと、
私が簡単に設計して、太郎に棚を作ってもらいました。

ラズベリー棚

W280×D60×H110cmです。
柱の根元は杭状に削ってあって、深い所で25cmほど地面に埋まってます。
今は木肌の色が目立ちますが、どうせ紫外線でグレーになるので塗装無し。
ヒバの柱は60mm角ですが、45mmの方が良かったな。
埋める量も10cmくらいで良かったかも。
設置してみたら見た目がゴツいし、剪定などの管理時にどかす時に重い。
まぁ、これはこれで悪くは無いけれど。

ラズベリー

赤いラズベリーがイエローラズベリー並みに繁殖しませんように。
今まで大丈夫だったので、大丈夫なはずと信じたい(汗)
いずれにせよ、地下茎&ランナーで繁殖する物はかなり注意が必要です。
地上部を抜いても、地下茎が残って繁殖します。
毎年毎年、この手の植物をかなり抜いて管理していますが、
手に負えません。
地下茎が太くなると除草剤も効かないです。

我が家では、イトハハルシャギク、イエローラズベリー、
どこからか飛んで来たキキョウの仲間、
同じく飛んで来た芝の種、フタマタイチゲ(?)、
ミヤマキンポウゲ、リシマキア等は植えた事を後悔してます。
ワイルドストロベリーとクリーピングタイムは、
頑張れば一応管理出来てる感じ。
秋明菊も要注意と聞いているので、花が終わったら刈ってます。
これ以外にも抜いて管理しているものが多数あります。
雑草だけでも大変なのに。とほほ。

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