標高高いと徒長しやすい - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし標高高いと徒長しやすい

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2014年 07月 15日 (火) 12:00 | 編集
毎朝、太郎の車を見送って、そのまま庭仕事に入ります。
そういうリズムにしないと、億劫で外に出ないという(汗)
雑草取りと水やりは毎日欠かせません。
今日は、ブルーベリーの防鳥網かけ、色々な花の花後剪定。
クレマチスの蔓がすごく伸びるので数日ごとに誘引してます。
あと、アルセアチャターズホワイトという
タチアオイの苗を植えました。一緒にトウテイランも買ったけど、
どこに植えようか。しばらくは鉢で育てようかなぁ。

そうそう。花苗は小淵沢のミヨシで買ったのですが、
色々相談した所、良いアドバイスをいただきました。
標高が高いと、よほど日当りが良く無いと徒長しやすいそうです。
どうりで。南西は西日が当たらない日向で、
決して悪く無い感じだと思うのですが、
何を植えてもやたら徒長するのです。
暴れまくりのジョンソンズブルーも、完全日向に植えれば、
こんもりするはずと教えて頂きました。
秋になったら株分けして南庭に持って行こう。
南西の庭は、山野草系やシェードガーデンに
シフトした方が良さそうです。

高冷地での庭作りのポイントってわからないので、
ホント、色々試行錯誤です。
狭い庭の本は山ほど出ているけれど、
標高1000m・200坪の庭作り、って本はないのかしら。

イトハハルシャギク
南庭は遠目からみるとよい感じの花盛りの庭です。
近づくと雑草と無駄に増えまくった花で、
手を入れる気が萎える庭です。
今、花盛りはイトハハルシャギク(コレオプシオス)。
地下茎で増えて増えて困るヤツ。黄色くて綺麗なんですけどね。
画像内では濃いピンクはカリフォー。他にはヤナギランとラベンダー、
ムラサキツユクサなども実は咲いてます。
もうしばらくすると、フロックスとホスタが咲くでしょう。

Comment
この記事へのコメント
え? コリオプしスは地下茎で増えるのですか???? うちも今年植えたのです。 種が落ちて増えるのかと思ったら・・・・・・ 黄色かとおもったら、オレンジ色でした。 とっても奇麗なのですがミントと同じなのですね。 うちはコスモスにコリオプしスにミントと、そういう広がり放題のものがあちらこちらに・・・・(汗) ところでコリオプしスは日本では人にあげたりしたら行けない植物になっているのですね。それも広がりすぎるからなのでしょうか。
2014/ 07/ 17 (木) 06: 58: 51 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
コレオプシスも色々種類があって、
このイトハハルシャギクは地下茎で増えてます。
今の所、日本での規制は無いと思います。
コレオプシスの仲間で日本で育てちゃいけない特定外来植物は、
オオキンケイギクです。
在来の植物を駆逐しながら、一面に広がるようです。

他にも、ルドベキアの仲間のオオハンゴンソウも同様に特定外来植物です。
どちらも花が綺麗なので雑草として処理されず、
刈っても株元から復活する宿根草なので、
恐ろしい勢いで広がって景色が一変してます。
2014/ 07/ 17 (木) 16: 34: 00 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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