安曇野ポタリング - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし安曇野ポタリング

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2014年 09月 16日 (火) 12:00 | 編集
ポタリング…自転車での散歩。
連休中は、折畳み自転車を車に積んで、
日帰りで安曇野に行って来ました。
今回は珍しく、太郎が安曇野ポタをしたい!と言ったのでした。
高速で行ったら、1時間。
太郎が遠い遠いと言うから滅多に行かないのだけど、
それは下道の場合で、高速ならすごく近いのね。
(太郎は何しろ出不精で、1時間以上かかる遠くへは
行きたがらない)

まずは穂高駅前の観光情報センターでマップなどを集めました。
自転車に乗って走り出した所で、
たまたま目に入った矢原堰を南下しました。
(1654年、灌漑用に作られた用水路で、現在はコンクリ&柵の堰)
観光整備されている訳ではなく、
家々や畑の裏の未舗装の細い道をずっと行くのが楽しい。
矢原堰の鴨

矢原堰の鴨
ゴミ???かと思うと鴨。

細萱で道を渡って、万水川沿いに入ります。
安曇野わさび田湧水群公園を発見。
すごく綺麗な水です。感動。
安曇野わさび田湧水群公園

安曇野わさび田湧水群公園
赤いのは、柳の木の水中根です。

安曇野わさび田湧水群公園の水面
すごい透明度で、あちこちでポコポコと水が涌き出しています。

万水川
湧水群を堪能したあと、万水川を北上していきました。
アレチウリにかなり覆われていてヤバいです。
この害草は全てを覆い尽くし枯らすので、
これからどうなっちゃうんだろう…
ここはまだ、オオハンゴンソウやオオキンケイギクが入っていませんが、
県内の河川では、外来植物が猛威を振るっています。
3年や5年と言う短期間で、あっという間に一面に繁殖するので、
私たちが老人なる頃の、日本の河川の風景が想像出来ません。

ごほーでん
万水川ぞいを走っていて、途中でいい感じの庭と建物を見つけたので、
ここで昼食にすることにしました。正面に回ってみたら、
道路側からよく見える、民宿&蕎麦屋のごほーでんだったという。
川沿いを裏側扱いせずきちんと見せて、気が回っているところがイイ。
人の目に触れる以上、建物に裏も表も無いのよね。
かき揚げ付きザルを食べたけど、ボリュームもあって、味もなかなか。
ここならリピ有りです。
オフィシャル:ごほーでん

北アルプス・万水川・チャリ
ごほーでんの川の土手に停めたチャリ。
北アルプスと万水川が素晴らしい風景です。

大王わさび農園
ごほーでんからすぐそばの大王わさび農場へ。
彼岸花が綺麗に咲いていました。
後ろに見えているのは、わさび田にかかる寒冷紗です。
ここへ来ると必ず食べるわさびソフトですが、
昔に比べると、かなりマイルドになって物足りないような……
オフィシャル:大王わさび農場

高橋節郎美術館
大王わさび農園を後にして、早春賦の記念碑のある道を通り、
高橋節郎美術館に来ました。
400円でかなりオススメの美術館です。
正直、漆芸術にはあまりそそられませんが、
企画展もありますし(今はアールデコとアールヌーボ)、
建物と庭がすばらしいです。設計が良い。
奥には蔵と茅葺きの家があります。
オフィシャル:安曇野高橋節郎記念美術館

ここから穂高駅に戻って、穂高神社を参拝した所で、
6時間のポタリングは終了。
自転車を車に積んで、ちひろ美術館へ向かいました。
太郎はちひろ美術館の床板施工にちょこっと携わってますが、
完成後に来るのは初めてです。えーと。出来て17年。
二人して、床のカラマツのうづくりを眺める(笑)
ちひろの絵は、初期の鉛筆スケッチが良かった。
他にも世界の絵本の原画があって、見応えのある美術館でした。
写真がありませんが、ここも設計が良かったです。
到着が遅くて、1時間しか見れなかったのが残念。
2時間はゆっくりしたい美術館です。
オフィシャル:安曇野ちひろ美術館

はまフラワーパーク安曇野からの夕焼け
帰り道に寄った、はまフラワーパーク安曇野からの、
北アルプスの夕焼け。

ポタリングは、やっぱり楽しい!!!!
特に安曇野でも、今回走った湧水群エリアは、
平らなので走りやすくて楽でした。
山麓のアートラインまで網羅するのは、
私の20インチの折たたみ自転車じゃ無理だろうなぁ。
穂高駅前で、ママチャリはもちろん、
電動自転車のレンタルもありますので、
携帯出来る自転車を持っていない方にも、
安曇野ポタリングはオススメです。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.