羽織 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし羽織

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2014年 09月 29日 (月) 12:00 | 編集
古ものの羽織の虫干し中。
和装は全く詳しくないので、素材などはわかりませんが、
どちらも普段着のものでしょう。
我が家にやって来たのは数年前で、
太郎実家にあったものと、私の祖母のものです。

羽織B
太郎実家にあった、ちりめんの羽織。
捨てると言うものの中から発掘しました。
誰のものか全くわからず。
こういうコントラストの強い柄は好きじゃないので、
こりゃ着れないなーと思ったら、私が持っている唯一の着物、
ジミな単の普段着きもの(母方祖母の形見)にピッタリだった。

羽織B裏
菊と紅葉。これは秋しか着れない?

羽織B拡大
裏が可愛い。可愛すぎる。ツボ。



羽織A
父方の祖母の羽織。

羽織A拡大
茶屋辻という模様。

羽織A裏
やっぱり裏がイイ。

浴衣は4枚持っていて、夏には結構着るのですが、
(自分で洗えるので気楽に着れる)
唯一の着物は普段着とはいえ木綿じゃないものなので、
なかなか着ることがありません。
でも、しまっておいてももったいないだけなので、
この羽織と一緒にもう少し着てあげよう。

それにしても、この2つの羽織の裏が可愛すぎます。
チラリズムとでも言いましょうか。
私は、こういうのがすごく好きで、
洋服のコートでも、裏地が可愛いとツボに入ります。
お高くて素敵なコートがあっても、
裏がタダの裏だとがっかりしますが、
裏さえ可愛けりゃ、表がごくフツーでもよかったりします。

あ、服に限らずですね。見えない所に物語のある仕事が好きです。
先日行って来た、ギャラリー蝸牛の、
三手三様の3人の作家さんは、
まさにそういう仕事をしていました。
表面のパッと見の美しさだけではなく、
ひっくり返した裏や、蓋を開けた内側にも、ぐっとくるのです。

蝸牛は木曽の上松にありますが、
28日までの会期を無事に終えられたようでホッとしました。
オフィシャル
27日の御岳山の噴火では、登山をしていた方に
甚大な被害が出たようで残念です。
考えても詮無い事ですが、土曜日じゃなかったら、雨だったら、
せめて夜間だったら、人は少なかっただろうに、
と思わずにはいられません。
でも、時を選ばずに起こるのが自然災害なのですよね……
救助活動に携わる方も含めて、無事に下山出来ますように。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.