⑨丸型ドライフルーツカンパーニュ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし⑨丸型ドライフルーツカンパーニュ

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2014年 10月 08日 (水) 12:00 | 編集
カンパーニュ2種

カンパーニュ

ドライフルーツ入りカンパーニュ

パンを焼きはじめて9回目。
2つともいい感じに焼けたのは初めてです。
いつもはドライフルーツ入りのカンパーニュは、
クープが全くダメなのですが、これくらいならまぁいいでしょう。
ずっとなまこ型だったのですが、丸くしたのが良かったのかしら。
ドライフルーツは、クランベリー、カレンズ、
グリーンレーズン、オレンジピールです。

相変わらず、すり鉢とどんぶりで二次発酵してます。
そうそう。少し前に藤次郎のパンスライサーを買いました。
刃渡りが235mmと長めのものを選びました。
安くても焼きたてカンパーニュが綺麗に切れます。


今回は中力粉が足りなかったので、
リスドォルがいつもより多いレシピ。
5%増えただけで、グルテンの強さが全然違う!
全部リスドォルで作ったらどんなパンになるんだろ。
ここ数回は砂糖を入れてなかったんだけど、
今回はまた加えてみました。
やっぱり砂糖を入れた方がうまく出来る気がします。

日穀の長野県産地粉(中力粉) 230g
リスドォル 70g
国産小麦全粒粉(江別製粉) 100g
塩 大さじ1/2
きび砂糖 大さじ1
元種 145g
水 210g

室温24℃水温25℃で6分間捏ねる。
半分弱に分けた生地にはドライフルーツ100gを加える。

一次発酵 28℃ 3時間30分
ベンチタイム 20分
ニ次発酵 45分(フルーツ 1時間)

ボールごと250℃で余熱。
ボールで蓋をして250℃で12分
蓋を外して230℃で20分

ドライフルーツ入りのニ次発酵が長くかけすぎたっぽい。
時間差でニ次発酵に入るようにしないとダメだなぁ。
いまいち窯のびしないのは、二次発酵で過発酵気味だと予想。
調べてみるとやはり捏ねは短く、水分量多い方が良さそう。
次は捏ね4分、水230g、二次発酵短めでやってみよう。
可も不可も無い感じの日穀の長野県産地粉(中力粉)
を使い終わったので、次は柄木田の長野県産を使う予定。

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