菊花の宴 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし菊花の宴

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2014年 10月 20日 (月) 12:00 | 編集
土日は、最低気温が2℃まで下がり霜が降りました。
昨日は、玄関の10m横でイノシシを初めて見ました。
カモシカ、シカ、キツネ、ウサギ、アナグマ、
ハクビシンなどなど、何でもいます。
うちで見た事の無い獣は、熊とサルくらいになりました。
いつか会いそうで嫌だな、と物思いに耽るそんな高原の秋。

菊の盃
さて、菊の花が咲いたので、
ずいぶん遅い重陽の節句の酒宴をしました。
本来は9月9日、不老長寿を願う菊の節句で、
酒に菊の花びらを浮かべたり、
栗御飯や秋茄子を食べるそうです。
9月は菊がまだ咲いてないから今頃、
しかも食材は家にあるものでというアバウトさ(汗)
ま、一応、畑や野の旬のものを取り入れて、
菊を飾ったって事で許してもらおう。(誰に?)

お酒は、七賢の限定のひやおろし。
週末は、七賢のある台ヶ原宿市のクラフトイベントに行って、
予約していたひやおろしを受け取ったのでした。
3年寝かした山廃で、まろやかな甘口でうまし。

菊の重箱
重陽の節句がモチーフだと思われる古物の重箱です。
手前の1の重は、赤米入りのおこわ。栗は採っていないので、
鶏肉、しいたけ、揚げ、畑のニンジンという普通の具です。
赤米は、太郎同僚が無農薬で作ったもち米です。
去年の古米だというのに、甘くてモチモチで美味しい。
中央は、畑のパプリカと豚肉のみぞれ和え。
奥の3の重は畑のトマト、庭先で拾った鬼胡桃の白和え、
畑のなすのぬか漬け。
台ヶ原宿市から戻ってから思いついて、
家にあるもので作ったので、このくらいが限界。

重陽の節句の三段重
過去画像より。重ねるとこんな感じ。
重陽の節句や重箱についてはこちら

菊の花
この菊は、春先に株分けするとすぐに大株になります。
これは、2012年に株分けしたわずか3枝から増えてます。
すごいんですけど、言い換えれば、鉢ではすぐに根が詰まる
ということだったりします。
地植えにしたものも、すごい勢いで大株になってます。
増やそうと思えば、庭中菊で埋められそう(汗)

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