⑬ドライフルーツカンパーニュ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし⑬ドライフルーツカンパーニュ

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2014年 11月 11日 (火) 12:00 | 編集
⑬ドライフルーツカンパーニュ

カラマツがだいぶ散って、晩秋の高原です。
最低気温は0℃の日も多く、秋と言うより冬ですが…
13回目のパン焼きはドライフルーツ入りの大きいのを1つです。
いつも通り、普通のカンパーニュと、ドライフルーツ入りで
一次発酵をしていたのですが、3時間半経って、
フィンガーテストをしてみたらどうも感触がおかしい。
そこで、塩を加えていないことに気がつきました。
面倒なので、1つにまとめて塩を加えて捏ね直し、
そこから1次発酵をやり直したのです。
途中、どうなる事かと思いましたが、
食べられるパンになってホッとしました。

⑬ドライフルーツカンパーニュ

それから、今回はリスドォル無し、
国産小麦のみで捏ねはじめたのですが、
どうにも生地がまとまらず、リスドォルを少し加えました。
塩を忘れたのも生地がまとまらなかった原因かも知れません。
今回は全粒粉は北海道の石臼挽の全粒粉準強力粉を初めて使いました。
いつもよりもっちりしっとりして、美味しかった。


柄木田の夢世紀(中力粉) 200g
柄木田のゆめかおり(強力粉) 100g
臼夢(北海道石臼挽全粒粉準強力粉)100g
後で加えたリスドォル 30gくらいだと思う
塩 大さじ1/2
きび砂糖 大さじ1
山ぶどう酵母のライ麦元種 145g
ブラックベリー酵母液 70cc
水 140g
ドライフルーツは、白イチジク、グリーンレーズン、
カレンズ、オレンジピールを合計100g

室温24℃で、28℃の水で15分ほど捏ねました。
いつもより長いのは、まとまらずリスドォルを足したため、
それでもまとまらなかったのは、
塩を入れ忘れたせいもあるでしょう。

一次発酵 32℃ 3時間半 塩を入れてまとめ直して+2時間
ベンチタイム 20分
ニ次発酵 25℃ 2時間

焼成は、ボールごと250℃で余熱。
ボールで蓋をして250℃で15分
蓋を外して220℃で22分

前回、元種に元気がなかったので、酵母液を足しましたが、
まだ元気が足りません。違う酵母液を作って見よう。
塩は岩塩で。焼成におやじの鉄板焼きを。

Comment
この記事へのコメント
きれいなクープですね!
長野はだいぶ寒くなって来られたでしょうか。

パン作りは殆ど経験がなく…作るとしても
イースト発酵で少し焼いた事があるのみ。
こんな立派なカンパーニュ作れたら楽しく
なりそうです。クープが本当にきれいに
入っていますよね。

12月が近づいてきて、今年はまた
シュトーレンに挑戦しようとムズムズして
きました〜クックパッドのレシピをアレンジ
してかなり適当に焼くのですが(^^;

買うとお高いので、自分で焼いちゃえと
3年前初めて焼きました。去年は忙しくて
焼けなかったので、今年またチャレンジ
したいです。

言い忘れました!
25周年おめでとうございます。
ウチは結婚が30代半ば近くだったので、
もうすぐ23年経ちます。
25年目を無事迎えられるといいなと
思っています。
2014/ 11/ 12 (水) 17: 39: 43 | URL | アルフ # i9vITAnQ[ 編集 ]
アルフさんへ
長野県自体はまだ大丈夫です。街へ下りると暖かくて驚きます。
でも高原はかなり寒いです。冬です冬。

綺麗なクープでしょうか?お褒め頂いてうれしいです。
個人的には、パンに高さが出ていて、
メリッと割けるようなクープに憧れます。
私もパン作りは、初心者で完全自己流です。
イースト発酵で2つ焼いて、その後にいきなり自家天然酵母でやってます。
それでも何とか食べられるパンになるのが、
もしかしたら天然酵母ならではなのかも知れません。

シュトーレンを焼くのですか?!いいなぁ。
買うとなぜあんなに高いのでしょう…
クリスマスが楽しみですね。

お祝いの言葉をありがとうございます。
23年なら、25年はすぐそこで、あっという間だと思います。
月日が過ぎるのが早くて。
2014/ 11/ 12 (水) 18: 22: 56 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.