⑭薪ストーブでカンパーニュ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし⑭薪ストーブでカンパーニュ

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2014年 11月 19日 (水) 12:03 | 編集
今朝はー6℃まで冷え込みました。
霜で真っ白だなーと外を見ていたら、隣の畑にシカ。
昨日は庭のナデシコを食べられたので、
慌ててオオカミの尿、ウルフピーを設置した所です。
これが、高級ウィスキー並みに高いのよねぇ。
シカ対策で、いくらお金がかかるやら。


オーブンの温度に不安があるので、オーブン用の温度計を買いました。
250℃に設定して余熱完了のブザーがなっても、190℃。
30分40分加熱し続けても200℃までしか上がりません。
両面グリルモードは350℃の設定ですが、やはり200℃が限界。
壊れているのか、元々なのか、これは酷いわ。

ちょうど朝から薪ストーブを焚いているので、
火室を240℃まで温めて、薪ストーブでカンパーニュを焼いてみました。
結論から言えば、下火しか無いので下が焦げました。
火元から離せば、上に焼き目がつかないし…。
ピザみたいに薄い物なら温度ムラは無いけれど、
パンは厚さがあるから難しいですね。
おき火でやれば、火室の温度はある程度一定になるかと思ったけど甘かった。
温度ムラが無いように出来るのだろうか?
焦げた底を削って食べられるパンに仕上げました(笑)

薪ストーブで焼いたカンパーニュ

酵母の元気が無いので、今回はイーストを少し加えました。
柄木田のゆめかおり(強力粉) 200g
柄木田の夢世紀(中力粉) 50g
リスドォル 50g
臼夢(北海道石臼挽全粒粉準強力粉)100g
岩塩 大さじ1弱
きび砂糖 大さじ1
山ぶどう酵母のライ麦元種 145g
ブラックベリー酵母液 20g
水 210g
イースト 小さじ1/2
ドライフルーツは、カレンズ、オレンジピール、クランベリーを
各30gで合計90g

室温24℃で、29℃の水で15分ほど捏ねました。
捏ね上がりの生地の温度は25℃。

一次発酵 37℃ 3時間
ベンチタイム 20分
ニ次発酵 33℃ 1時間

焼成
■カンパーニュ
ボールごと250℃で余熱。
生地を入れたあとは温度計を置くスペースが無く、温度は不明。
ボールで蓋をして10分。
蓋を外して25分 。
底がコゲコゲ(汗)

■ドライフルーツ入りカンパーニュ
ボールで蓋をせず、下にトレーを置いて、お湯を入れて、
温度が上がりすぎないようにしたけど、やっぱり底が焦げた。
スチームのつもりがうまくいかず、上は生焼け(涙)
結局オーブン200℃で、上に焦げ目がつくまで焼きました。


No.14 カンパーニュ
カンパーニュ。
クラストは硬いけど、クラムはしっとりふわふわで美味しい。
少量のイーストのお陰かな。

No.14 ドライフルーツカンパ
ドライフルーツ入り。
歯が折れそうな硬さのクラスト。とほほ。
味はいいんですけどね。

Comment
この記事へのコメント
最後の写真は硬さが伝わってきますねw
スープに浸しながらたべたらおいしそう。
2014/ 11/ 19 (水) 17: 57: 12 | URL | どんたろう # -[ 編集 ]
どんたろうさんへ
硬そうでしよ?
霧吹きで濡らしてトーストして、かろうじて食べれてます。
カフェオレ、紅茶、スープに浸して食べると言いますが、
そういう習慣がないので、なかなか勇気がいる感じです。
ドライフルーツ入りなので、フレンチトーストならいけるかも。やってみよ。

2014/ 11/ 19 (水) 21: 30: 35 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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