トーハクの国宝展・土偶を見に - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしトーハクの国宝展・土偶を見に

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2014年 11月 26日 (水) 12:00 | 編集
東京国立博物館(トーハク)へと朝イチで行きたいがため、
前日入りして浅草を楽しんだ私たち。
翌24日朝は、7時前に起きてホテルをチェックアウトして、
最寄り駅から地下鉄で上野へ向かいました。
JR上野のエキュート内の駅弁屋の匠で、
いつも通り駅弁を買おうと思ったら駅構内じゃないですか。
アホですねー。入場券を買って、お弁当を買いました。
トーハクは再入場が出来ないですし、
館内のレストランは混雑すると時間の無駄なので、
いつも弁当持ち込みでベンチでお昼をとるようにしてます。

早いかなーと思いつつトーハクに8:40に到着しましたが、
なんとすでに結構な列をなしています。
開場の9:30まで50分もあるんですけど(汗)
チケットはオフィシャルのネットチケットを買ってあったので、
早速並びましたが、アッという間に後ろにも長蛇の列でびっくり。
入場制限をしていて、私が実際に国宝展を見れたのは、
9:45だったので、65分待ちです。
これでも待ち時間は短い方でしょう。
後ろの人は、もっと待ったと思います。
ちなみに夕方4時になっても70分待ちでした。

さて、私たちの目当ては、国宝の土偶5体です。
そのうち2体は、茅野市の尖石考古館にあるので、
私はすでに見てるのですが、ほかの3体も一緒に見たかったのです。
会場に入って、場所を係員に聞いて真っ先に見に行きました。
いやー良かったですよ土偶。
北海道の中空土偶が一番好きだわ。へそ毛に釘付け(笑)
山形や青森や北海道まで土偶を見にはなかなか行けないので、
この国宝展は本当に良かった。
特別展の国宝展は、撮影禁止だったので、
ぜひオフィシャルで土偶の画像を見てください。
こんなすばらしい造形があった縄文時代って、
文化レベルがすごく高かったように思います。

他の国宝も、もちろん良かったです。
勢至菩薩坐像と観音菩薩坐像は、実際に見る価値があります。
ちょっと前屈みになっていて、今にも動き出しそう。
この造形美は横から見ないと意味が無いです。
金印は小さかったなぁ。
やっぱり、立体物の印象が強いですね。
絵や書の掛け軸や巻物は、劣化している物が多いので、
美術品として美しいというよりは、
古いものが良く残っているなーという感じでした。

そんなこんなで、人を縫いながら2時間ほど国宝展を見て、
中庭のベンチで駅弁ランチにしました。
私は東京駅の深川めし(900円)です。美味しかった。
エキュートにはいろんなデリの弁当があるけれど、
やっぱり駅弁だよねー。
食後は秋の開放中の庭園へ。茶室などが複数あって良い感じ。

トーハクの庭園1

トーハクの庭園2

その後は、本館を見ました。
正月以外で初めて見ますが、正月の特別展示が無いので、
かなり寂しい感じです。それでも見応えは十分!
本館はほとんどのものが撮影OKなので、
気に入った物をいくつか撮影しました。

千手観音菩薩像と四天王
千手観音菩薩像と四天王

蓮池蒔絵厨子及び舎利塔
蓮池蒔絵厨子及び舎利塔

蒔絵とか黄金の仏像とか、以前は興味が無かったのですが、
トーハクに来るようになってからは、そのすばらしさを認識しました。
暗い照明の中に、ほのかに浮かぶ感じが良いのですよ。
本来は、昔の屋敷やお寺の薄暗い室内で、目にするものからねぇ。
この照明や、ガラスに反射の無い展示の素晴らしさは、
なかなか他では味わえないので、
国立博物館ならではだと思います。
本館の次は東洋館もしっかり見てもうヘロヘロ。
4時まで見たので、トーハクに7時間以上もいたことになります。
いやー。満喫したわ。

その後はアメ横をちょろっと見てから神田へ。
神田まつやで晩ご飯♪
昨夜の駒形どぜうに続いて、老舗での晩ご飯です。(オフィシャル
6時前だったからか、すぐに座れました。
私はごまそば。太郎はたぬき。
焼鳥(たれ)とビールもオーダー。美味しかったぁ。
そして新宿から、高速バスで家に帰りました。
浅草&トーハク&老舗晩ご飯の旅。すごく楽しかった!

ちなみに今回の旅、段取りは全て私です。
太郎は私についてくるだけ。私だって段取りは面倒なのにっ。
スマホとか持っていないので、
旅のお供は東京メトロナビという小冊子です。
地下鉄の駅でタダで貰える物で、
路線図と駅周辺の地図が載っています。
余計な観光情報は不要なので、これで十分!
それに事前に行きたい場所を書き込んで行きました。
アナログな旅派には、オススメの一冊です。

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