㉑キタノカオリストレートの豆乳パン - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし㉑キタノカオリストレートの豆乳パン

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2014年 12月 18日 (木) 12:02 | 編集
㉑キタノカオリストレートの豆乳パンの食卓

焼きたてパン、チキントマトシチューにサラミ、
頂き物のハムを焼いて、赤ワインでの晩ご飯です。
今回は豆乳入りの食パン生地で、
キタノカオリストレートの花形パンを焼きました。
捏ねの時に生地が扱いやすかったので、
調べてみたら吸水率の高い粉のようです。
余っているカレンズ全粒粉元種を使いました。
軽く酸味が出てますが使ってしまいたいのよ。
前回同様、無水鍋+薪ストーブで焼いてます。

キタノカオリストレート(強力粉) 210g
粗製糖 10g 
バター 15g
塩 小さじ1/2
カレンズ全粒粉元種 90g (全粒粉40g:水50g)
豆乳 130g +10g

加水率76%。
豆乳は35℃、粉も湯煎で軽く温めて、
捏ね上げ温度は25℃。
キタノカオリが、驚くほどまとまりが良く扱いやすい。
もっと加水率を上げられますね。
調べてみたら、吸水率の高い粉のようです。
小麦粉で本当に全然違うんだなぁ。

一次発酵 27℃で7時間(パンチ4時間30分に1回)
分けて形成してベンチタイムは20分
二次発酵は無水鍋に入れて27℃で80分

焼成
薪ストーブの上で無水鍋を使って両面焼く(参照
クックトップの温度なので、オーブンの温度とは全く異なります。
クックトップにさらにごとくを乗せて多分100℃位で10分
230〜250℃ 8分
250〜300℃ 25分

㉑キタノカオリストレートの豆乳パン

うん。今回も美味しく焼けた。
天然酵母の時は、粉量280gくらいの方が良さそう。

それにしても16日の雪はすごかった。
40cmくらい積もって、2度雪かきをしました。
17日に松本に行ったら、全然雪が無くてびっくり。
積雪があった所も、街中の平地なら凍っていないので、
不安無く走れるレベルでしたが、
時速20kmで走る車が結構いるのには困りました。
慣れていれば40kmは出せる路面状況です。
実際、遅い車がいなくなれば、その位で走る車が多いのです。
雪が全く無い乾いた広い道でも、30kmとかで走られた時には、
家にいつ辿り着けるのかと気が遠くなりました。

雪道に慣れていないなら、道を譲って他の車の後ろについて、
どのくらいまでが安全に走れるのか観察&体感した方が、
雪道の運転技術が向上すると思います。
ただただ怖がってゆっくり走ってるだけじゃ、
いつまでも雪道の運転には慣れないと思いますが…

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