竹ざるの補修 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし竹ざるの補修

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2015年 01月 26日 (月) 09:49 | 編集
2013年の暮れに完成した竹ざるが(参照)、
壊れたので補修しました。
縁の部分で折り返した縦ヒゴが切れて、
縁がごっそりと取れちゃったのでした。
米研ぎに使ってたのですが、米が重すぎたのです。
実は作って2ヶ月ほどで早々に壊れたのですが、
重い腰を上げてやっと直し終えたのでした。

竹ざるの補修中
縦ヒゴを新しいものと入れ替えます。
古い縦ヒゴを2枚に剥がして、
そこに新しい縦ヒゴを挟み込んでボンドで固定します。
反対側から引っ張って入れ替えます。
画像中心の左は挟み込んだ状態のヒゴ、
右は入れ替え終わったヒゴです。

前回は縦ヒゴを折り返して始末したのですが、
今回はねじって編み込んで始末しました。
この方法なら重いものを入れても大丈夫なはず。
縁で挟むこむ部分が厚くなったので、
まさ割り竹を1本増やして縁を付けなおしました。

竹ざるの補修完了

完成♪横のヒゴがうまく詰まらなくて、
編み目がゆるくなってしまった(汗)次回の課題です。
籐巻きの大和結びも、コツがわかってきました。
籐が厚いとうまく締まらないので、
幅2.5mm、厚さ0.8mmのものを、0.6mmまで薄くしてあります。
直径16cmのざるですが、長さは3m位必要な感じかな。

今回、作り方に不安があったので、
縦ヒゴが折り目で切れてしまうのは想定内でした。
まぁ、何事も経験で、
補修方法を学べた事に意味があります。
私がステンドグラスを作らなくなった理由の一つに、
ステンドの補修が嫌いということがあります。
私は、物を作るってことは、補修が出来てなんぼだと思うのですよ。
竹細工は、自分で補修が出来るので、作り続けられるのでした。

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