気を抜きすぎた竹仕事 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし気を抜きすぎた竹仕事

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2015年 02月 06日 (金) 17:33 | 編集
差し六つ目の竹ざるの2つめを作っていますが、
1つ目は綺麗に出来たので、
気を抜いて作ったらやっぱりダメでした。
あとは籐を巻くばかりで、
完成の一歩手前の所まで仕事を終えてみると、
編み目は緩く、まさ割りはイマイチで、
籐の入る場所が無理矢理すぎと欠点が目につきます。
1つめより2つめの方が出来が悪いってどういうことよー。

差し六つ目のざる・制作途中
というわけで、ここまで1度は出来ていたのを、
すべてワイヤーを外して、編みを詰める事からやり直しました。
上画像はやり直し終わった所。
あとは籐を巻けば完成です。

途中途中で、仕事の精度の低さが気になってはいたのですが、
完成しちゃえばなんとかなるかな?と思ってやってみたわけです。
やっぱり、ひとつひとつの工程を、きちんとやらないと、
最終的に自分の思ったものにはならないな、と実感。

・編み目がゆるいと繊細さに欠ける上に、
最後に籐を通す場所が思ったところにならず、
見た目もイマイチだし仕事のしやすさもイマイチ。
量産出来るように、ケージを作って編み目を詰めました。

・まさ割りは、綺麗にいかなかった部分は修正。
断面が台形だったり、太さが極端に違うとダメ。
まさ割りの技術が向上するまでは、
面倒でも、酷い部分はナイフで削って修正しよう。

失敗は失敗で、数を作れば良いのでしょうけれど、
戻ってやり直す事もまた勉強かなと。
まぁ、仕事じゃないので、
数を作るのか、早く作るのか、綺麗に作るのか、
目標はどれか1つでいいでしょう。
私は竹細工は綺麗に作りたい。
あ、その点、パンは数を作る事で経験値を稼いでます。

Comment
この記事へのコメント
お久しぶりです〜〜〜〜 ^ー^  相変わらず竹仕事素晴らしいです。 うちもお気に入りの市場かごがkumatoさんががんがん使うものだからもう四隅が穴があいてしまい、きっとsakiさんなら編み込みでなおせるんだろうなあと思いつつ布で補修・強化しました。  パンの方も美味しそうなパンが焼けていますね。 私もがんばってます ^ー^  そちらはやはり寒いですね〜〜 昨日まで雪があったけれど、今日はフェーン現象で暖かいです。春の気配です。
2015/ 02/ 08 (日) 23: 41: 46 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
おひさしぶりです。
竹仕事はホント手が遅くて、
もっとスムーズに出来るようになりたいものです。
竹籠は使ってナンボですから、
補修されたカゴはまたいい感じなっていることでしょう。
四角いカゴの四隅は痛みやすいので、
最初から、籐や和紙で補強してあるものもあります。
布で補修もいいですね。

こちらは寒いですよー。4月いっぱいは冬なので、
まだ冬半ばという感じです。
春の気配ですか、いいですね〜。
2015/ 02/ 09 (月) 10: 51: 57 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.