うそつきの裾よけと袖 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしうそつきの裾よけと袖

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2015年 02月 10日 (火) 12:07 | 編集
嘘つきの裾よけと袖

冬ごもり中の縫い物で、着物の裾よけと袖を
鹿の子文様のポリエステル生地で作りました。
このポリ生地は足さばきが良くないけど…
大うそつきスリップを持っているので、
それと合わせて長襦袢として使います。
うそつきスリップは夏用なんですけれど、
半衿を付けてしまえばわかりません。
アンダーにヒートテック+羽織+ショールで、
真冬の昼間の屋外でも寒くないです。



裾よけは、図書館で借りた『大久保信子さんの着付けのひみつ』
を参考に作りました。
追記:図面通りに作ったら、
晒が腰回りを2周以上になってしまい、
長過ぎて締めにくかった。片側であと5cm短くて良かったかな。

晒がちょうど無くなっていたので、
巾広の晒を帯芯.comで買いました。
この晒、かなりしっかりしていて、針が通りにくかった(汗)



この本、すごく良かったです。
買おうかと思ったのに今はもう売っておらず、
追記:在庫があったりなかったりっぽい。
同じ七緒シリーズの『着付けがわかる本』なら今も買えます。
でも図書館にはないのよねぇ…
中身を見てから買いたいんだけどなぁ。

さて、春になったら、母の小紋や紬を
譲ってもらう予定なので、とりあえず、
二重太鼓を前結びで出来るようになりました。
この動画で覚えました。
前結び 二重太鼓 ミラーレッスン

母は165cmと背が高く、私が着るには身丈のお直しをしたいので、
この辺りで、普段着きものに理解のある呉服屋や、
お直しの上手な和裁士さんを見つけたいのよねぇ。
ネットでもあまりヒットしないですし、
周囲に着物を着る人がいなくて情報を得られず、困ってます。
ネットでお直しに出せますが、顔の見えない相手より、
出来れば顔の見える相手に頼みたい。
かといって呉服屋を片っ端から当たるのもなんだかねぇ……
なんとか見つけなくては。
とりあえずは着付けでなんとかなるかしらん。

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