2015年の庭仕事始動・剪定 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし2015年の庭仕事始動・剪定

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2015年 02月 25日 (水) 12:06 | 編集
寒さが気持ち緩んで来たので、果樹の剪定をしました。
杏の信州大実(開心自然形)、リンゴの紅玉(スピンドルブッシュ)、
クラブアップルのゴージャス(主幹形)、の3つは、
2013年春に植えたものです。カッコ内は私目指す樹形で、
苗を植えた年から先を見越した剪定が必要なのですが、
なかなか思い切って剪定するのは難しい。
今年になって枝振りの様子が見えて来たので、
強めに剪定をしました。
最初の3、4年の剪定が大事なので、
とりあえずこれでホッとしました。

紅玉の誘引
これは紅玉で、側枝を水平に誘引しました。
クラブアップルも立ちすぎた側枝を、
開くように誘引しました。

標高1000mの高原は、5月になっても氷点下になることもあり、
剪定時期が早ければ寒さで痛むし、
遅ければあっというまに芽が動き出すので、
園芸書の目安は全く当てにならず、
果樹剪定のタイミングがイマイチわかってません。

そして10年以上たつ4種類のブルーベリー。
こちらも細い枝は強く剪定した方が、
結果的に実なりが良いようですが、
どこを強く切れば良いのか迷う所なのです。
ほとんどがまだ雪に埋まっているので、
先っちょの軽剪定しか出来ませんでした。
雪が溶けたら、見定めてバッサリ剪定しよう。

クレマチスモンタナも誘引し直しました。
根気よくほどいて、バランスよくビニタイでとめます。
去年は蔓のバランスだけを見てS字になるように誘引したら、
花芽が同じ場所に集まってしまって、
結局花が咲いてから誘引し直したのでした。
今年はS字をベースに縦や斜めにも誘引して、
冬芽の位置がばらけるようにしたので、
バランスよく咲いてくれるでしょうか。
下画像は、枯れ葉と巻き蔓を切って誘引が終わった所。

クレマチスモンタナの誘引
薪小屋の銅葉のモンタナルーベンス。
側面の軒にも誘引出来る程に蔓が伸びたので、
花が咲くのが楽しみです

モンタナの誘引
玄関横のモンタナルーベンス。
巾45cm×高さ3mの自作のトレリスで、
現段階で2.5mまで来ているので、
今年のうちに玄関屋根に這わせられそう。

モンタナの誘引
拡大するとこんな感じ。
蔓だけの姿も結構好きですが、花が咲くのが楽しみ。

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