カレンズ酵母起こし - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしカレンズ酵母起こし

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2015年 03月 17日 (火) 12:06 | 編集
先日、久々にオーガニックのカレンズで、
自家製酵母を起こしました。
いつもは発酵栓を使ってますが、
普通の保存瓶でやってみました。(太田幸子レーズン酵母
きちんとレシピ通りにやりましたが、
酵母はなかなか起きてこないし、途中でカビが生えました。
しかも使えるようになるまで2週間ほどかかりました。

そこでいつも通り発酵栓を使いました。
翌日には発酵が始まり、1週間程で完成しました。
カビも生えず、酵母の良い香りです。

ブラックベリーの天然酵母液
画像がないので、過去記事より参考画像。
これはブラックベリー酵母ですが、
今回は、オーガニックカレンズで起こしてます。

一般的な保存瓶での発酵も、
私流の発酵栓を使っての発酵も、
どちらも瓶は煮沸消毒して、置いた場所も一緒、
1日に1、2回は振りました。
同じ条件でここまで結果が違うのならば、
やっぱり発酵栓を使う方が私は安心です。




*元種作りのレシピ覚え書き*
■酵母液作成 1週間程
 オーガニックカレンズ 80g
 水 240g
nK-Organicオーガニック・カレンツ 1Kg

nK-Organicオーガニック・カレンツ 1Kg
価格:1,128円(税込、送料別)



■元種の初回培養 8時間程
 強力粉 30g
 酵母液 50g
 自然塩 1g

■元種の本培養 5時間〜 培養後は冷蔵庫で1晩寝かす
 強力粉 90g
 水 130g
 自然塩 1g

最近は、カンパーニュ1回分で元種を使い切ります。
まめに焼くなら継ぎ足しも苦じゃないんですけどね。
私は週1回程度の焼成で、10日程焼かない事もあります。
長く放置していると、酵母の元気が無くなって、
発酵に時間がかかりすぎて、深夜にパンを焼くはめになる(汗)
まずは確実に元気な元種で焼き慣れてから、
元種の継ぎ足しでの管理をへと、ステップアップする予定です。

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