普段着物 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし普段着物

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2015年 03月 09日 (月) 12:06 | 編集
普段着着物

チクチクと裄直しが終わったので、早速着てみました。
裄(ゆき)と言うのは背中心から袖までの長さで、
短かったので縫い代を出して長くしたのでした。(参照
これに合わせて、太郎祖母の羽織の裄も直さないと(汗)

このウールの着物は祖母の遺品で、
帯は母から貰った未使用の紬の袋帯で、これが初締め。
帯巾をもう少し出した方がバランスがよいかなぁ。
帯揚げは銀煤竹色、帯締めは香柿色で、
楽天のキモノ 仙臺屋(和織染) 本店で買った
柿渋染めのものです。

それぞれを合わせて買いそろえた訳ではないのですが、
ちょうど帯揚げと帯締めの色が、帯の柄の色なので、
これはこれで大丈夫…かな?
例年、初詣はこのウールで行くのですが、
足元が雪で悪いので、時雨草履を買いました。
鼻緒が馴染むように、この日1日家の中で履いてました。


本当は小物選びは、リアル店舗で探すのが楽しいんだと思いますが、
この辺の呉服屋で欲しいものが売っている気がしないんだもの。
品揃えと価格でやはりネットに軍配が上がるのでした。

補正は和装ブラだけで他にはしてませんが、
車の運転も映画も着崩れることなく過ごせます。
(柔らか物だとまた違うのでしょうが…)
割烹着きて料理も炊事もやって、
もちろん、食べたいだけ食べられます(笑)
母や叔母がよく着物を着る人で、
子供の頃から着物っていいなぁ、好きだなぁと思いながら、
教えてもらう機会も無いままで、
私は着付けをアラフォーになってからネットで覚えたのです。
ずっと半幅帯だったので、お太鼓は今年マスターした所。
もっと若い時から着物を着たかったわ。
こういう日本文化を、母から娘へきちんと伝えないと、
なんだかもったいないように思うのよ。

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