きもの帰省 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしきもの帰省

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2015年 03月 31日 (火) 12:03 | 編集
長い間、ブログを更新していませんでしたが、
実家にひとりで帰省していました。
ネット環境が無いので、更新出来なかったのでした。
今回は、着物が目的の帰省です。
母のタンスで眠っているだけの着物がもったいないので、
色々ある中から青い大島、泥大島、黄八丈、
加賀梅染の牛首紬をゆずってもらいました。
2枚の大島には証紙が無いので、詳しくはわかりません。
いずれにせよどの着物も、普段着の格の着物ではあるものの、
大量生産品ではない物なので、私が買えるような物ではありません。

母の方が背が高く手が長いので、私には裄が長いかと思いきや、
ちょうど良かったのは予想外でした。
私の方が肩巾があるので、裄の長さは同じだったという。
でも、4枚の着物はどれも裄が違うので、
母が長襦袢がはみ出て着ているのを見たことがあるのも道理です。
なんつー大雑把な。
青の大島だけは裄が短いので、自分で裄出しをしよう。
4月からは庭仕事で忙しいから、来年の冬ごもりかな。

帯は母の手持ちのものには、私好みのものが全く無かったので、
帯を探し求めて、浅草と川越のリサイクル着物の店を、
着物を着て4日間も歩き回りました。
実際に着て帯を合わせるのが確実なんだもの。
1日10kmほど×4日間歩いて、
撫松庵の草履のクッションがかなりへたったので、
もっとよい草履を買った方が良さそうです。
ハイヒールは痛くなってダメだけど、草履はけっこう大丈夫。

スワトウ

リサイクル着物の店で一目惚れして、
紬地にスワトウ刺繍の洒落袋帯を1本買いました。
チェックに見える部分はレース状の透かしになっています。
これは唐花文様です。
未使用品のものが予算内で買えたので、ほくほくです。
手持ちのどの着物にも合うので、かなり活躍してくれそう。

あとは、白系と黒系の名古屋帯が1本ずつ欲しいわ。
もちろんリサイクルで。
今年になって、かなりヤフオクをチェックしていましたが、
実際に手に取って選んでみると、
ネットでの着物の買い物は難しいだろうと実感しました。
特に私は好みがはっきりしていますし、
何本も帯を買う訳ではないので、冒険はできません。
でも、信州にはリサイクル着物の店がほとんど無いので、
帯を探しにまた帰省する機会が増えそうです。

きもの雑誌では七緒が好みなのですが、
買えもしないのにヘタにきもの熱にうかされても困ると思って、
雑誌をよく見た事はありません。
でも、帯が必要で買うとなれば目を肥やしておきたいので、
要チェックかな。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.