リンゴの実 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしリンゴの実

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2015年 06月 15日 (月) 12:06 | 編集
2013年に鉢に植えた、紅玉に初めての実が付きました。
花の時期に0℃まで下がって霜が降りたので、
ドキドキしましたが大丈夫だったのでした。
さて、無事に収穫までたどり着けるのでしょうか。
リンゴ類を育てたことがないので、
育っていく過程が面白くてしょうがないです。
今のところは、冬の間の石灰硫黄合剤のみで、
他の薬を使っていないので、
毎日の観察&虫の捕殺が欠かせません。

150614-2.jpg

袋掛けした紅玉

紅玉は、クラブアップルや野生のズミの花を持って、
受粉させてみました。
23個実ったのですが、摘果して9つ残しました。
うち3つは袋掛け。まだ3cmほどの小ささです。

春先の剪定、誘引、受粉、摘果、虫の捕殺と、
小さな苗木でも手間のかかることといったら……。
出荷しようとなると、消毒や農薬をバンバンやるのもわかるわ。
全く何もしないリンゴの木は、実らないのを見ているので、
適宜手をかけて、とりあえずはここまでは成功。
病気とかはよくわからないので、
とりあえず毎日観察して、早期発見でしょうか。



クラブアップルの実

食害されたクラブアップルの実

クラブアップルは驚くほどの数が実ったのですが、
おそらくタバコ蛾の青虫でしょうか、
3/4ほどは穴が開いてダメになりました。
まさか実を食べる青虫がいるとは思いもしませんでした。
絵本のはらぺこあおむしはかわいいですが、
現実にリンゴに頭を突っ込んで食べている姿は、
コノヤロー以外の何者でもなかったわ。
放置したら、実が全滅する勢いです。

紅玉は無事で、クラブアップルだけがやられました。
途中で気が付いて捕殺しているですが、
ものすごーく見つけにくいので困ってます。
ここで食害が収束すれば、結果的には摘果となって、
木の成長のためには良かったのかもしれませんが、
食害が続くようなら、そのうち殺虫農薬を撒きたくなりそう。

拍手、嬉しいです。どうもありがとうございます。
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