DIY・価格と耐久性 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしDIY・価格と耐久性

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2015年 09月 01日 (火) 12:06 | 編集
このブログでは、セルフビルドやDIYの仕事の記事では、
基本的に、かかったお金を明記しています。
自分で把握しておきたいから、最初から記録を取っているのですが、
お金の話と実際の施工の話を切り離そうと思うと、
公開用の記事と、非公開用の記事の両方を書かなきゃいけないんですよ。
んなこと面倒なので、金額的な記録も公開しています。

自分で調べていて、いつも気になるのが、
かかったお金と実際の耐久性ですが、
どちらもほとんど書かれていないんですよね。
DIYやセルフビルドは安くできるって言いますが、
いくら安くても、耐久性が悪ければ安いとは言えないし。
我が家の場合も、プロに頼むより安いとは思いますが、
たやすく払える金額ではありません。

安く済まそうと耐久性を無視すると、
結局数年でダメになりやり直しになります。
お金と時間と労力の無駄です。
無駄になってもいいや♪すぐやり直せるし♪
と思える事柄ならいいんですよ。
でもね、私や太郎みたいに、面倒臭がり屋の場合、
仕事のやり直しはなるべく避けたいのです。
初期に作った外構をいくつかやりなおしているだけに、
かなりシビアになりました。
伊那谷や松本とかなら、余裕で大丈夫なはずなんですよ。
ここは凍害が本当に半端ない(涙)
何度か言っていますが、新しく作るよりやり直す方が大変なのです。
なので、我が家はDIYにしてはクオリティが高めかも。

日本って四季があるし、地域によって条件が全く異なります。
本当にケースバイケース。
ノウハウなんてあってないようなもんです。
この土地を買うときは知らなかったけれど、
我が家は本州内陸部でありながら、北海道網走並みです。
凍結深度が深い=金と手間かかるのでした。
ここまでとは知らなかった、と言ったところで、
誰かがどうにかしてくれるわけでもないので、
仕方がないと腹をくくってますけどね。
ま、プロに頼める経済力はないし、ふたりでDIYを頑張るのみです。

Comment
この記事へのコメント
こんばんは
伊那谷の我が家の辺りは、水道の埋設深さが600mmですが、くるみ平のある辺りは700mmじゃなかったですか?
もしかするとそれも平地部?の話しで、くるみ平辺りはもっと深いのかも知れませんが・・・

温暖な地域だと、埋設深さが200mmくらいだなんて聞いた事がありますけれど、そんなのこの辺の下水管の深さより浅い訳で・・・笑

一言にDIYといっても、安易なDIYとキチンと基本を抑えたSakiさんのようなDIYとはちょっと違うような気がします・・・

特に寒冷地では、見えない部分がホントに重要になって来ますから、どうしてもそういった見えない部分に手間も資材も余計に掛かってしまいます・・・

でも、やっぱり自分で施工する分、外注する労務費なんかの費用分は安くは上がりますよね・・・笑

ひとまずお疲れさまでした。きっとまだまだSakiさんのDIYは終わり無く続くんでしょうね・・・
2015/ 09/ 01 (火) 18: 44: 08 | URL | タッキー # -[ 編集 ]
タッキーさんへ
凍結深度の最新情報は知りませんが、
当時で、街が500で山が1000とか1200だったかなぁ?
そこはよく覚えていませんが、くるみ平なら間だから800くらいかね、
と役所の人に言われたことは覚えてます。道路の水道管は1200入ってます。

昼間ゆるんで夜に凍ってという状態が長期間続くので、
よけいに凍害がひどいのです。
積雪のあるところなら、ここまで凍害はでないでしょうし。
伊那谷も十分寒かったですが、ここは別世界でした。
住んでびっくり、まさかここまで、です。

材料費にまともに労務費を加えたら、いくらになるんだろう???
最初は造園業者に頼もうかと思っていましたが、
恐ろしすぎて、見積もりすら取ったことはありません。
安くできる要素が見当たらないんだもの。

DIYはまだまだ続きます。メインの南庭の150坪以上が手付かずですから(涙)
2015/ 09/ 01 (火) 21: 47: 51 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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