諏訪湖まちじゅう芸術祭 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし諏訪湖まちじゅう芸術祭

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2015年 09月 02日 (水) 12:03 | 編集
2011年に行って、今回2回目の諏訪湖まちじゅう芸術祭に行ってきました。
8月28日(金)〜9月23日(水・祝)の期間中、
パスポートを買うと、諏訪エリアの美術館・博物館17館に、
1回ずつ入場できるというイベントです。
オープニングイベントの諏訪の長い夜は、
28(金)、29日(土)でしたが、
金曜日は太郎が仕事でいけないので、土、日と行ってきました。
なんで、イベントが金・土曜日開催なんだろう。
日曜までやってくれたらうれしいのになぁ。

その2日間のイベント名は諏訪の長い夜なんですが、
21時まで開館、それぞれロビーコンサートや
ワークショップが催されるのですが
21時までやっている施設はわずか2箇所。
ほとんどが通常営業の17時とか18時まで。
全然長い夜じゃない(汗)名前かえよーよ。

さて、行ってきた施設です。
土曜日
岡谷蚕糸博物館
イルフ童画館
岡谷美術考古館
奏鳴館
原田泰治美術館

日曜日
サンリツ服部美術館
諏訪市美術館
諏訪ガラスの里
諏訪市博物館

この中で良かったのは、蚕糸博物館、奏鳴館、
サンリツ服部美術館でした。
蚕糸博物館は、ギャラリートークがすごく面白いのですよ。
行くのは3回目ですが、毎回ギャラリートーク目的で行ってます。
奏鳴館のイベントは、100年以上前の、
大きなまあるい円盤のアンティークオルゴールが、
プログラムに沿って生で聴けます。今回のテーマはロッシーニ。

サンリツ服部美術館は琳派でした。
国宝の茶碗、不二山を初めて見ました。
いつも展示しているわけじゃないのです。
琳派って、学校の美術でさらっと習ったくらいですが、
すごく良かったです。オススメ。
ただ、ここは展示物が少ないわりに、
建物はやたら広いので、身の置き場がなく居心地わるし。
外観も、本当に開館してるの?と不安になるような雰囲気です。
茶道具とかに興味があるので、行きたい企画展は度々あるのですが、
なんとなく近づきがたい美術館なのでした。

あと、行きたいところは北沢美術館くらいですが、
ゆっくりとまた別の日に行く予定です。
他の施設は、ひとりで平日にで回ろうと思ってます。

ゆっくり回れない人におすすめなのは、日曜日のランチ付きバスツアー。
ギャラリートーク付きなので、私も行きたいんだけれど、
自分のペースで回りたいので、今回はパスしました。
ギャラリートークって、展示物を見るだけより何倍も楽しめます。
トークリングバスツアー
  ※バスツアーは、上乗せ料金が必要。

いずれにせよ、17施設が、前売り2200円、当日2700円で、
3週間以上をかけて見て回れるのはお得♪
ワークショップやギャラリートークが、
期間中に満遍なくたくさんあると良いのになぁ。

前売りはもうないので、当日券2700円ですが、
9月23日までやってますので、
興味のある方はぜひ行ってみてください。
オフィシャル
諏訪湖まちじゅう芸術祭


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