緩衝帯のミニロックガーデン - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし緩衝帯のミニロックガーデン

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2015年 10月 15日 (木) 12:00 | 編集
ミニロックガーデン

北の石垣に、ミニロックガーデンを作りました。
幅160cm、奥行き45cm程度のスペースで、
トラックに壊されても良い程度の仕事にしてます。
去年、重機をぶつけられて石垣が崩れましたし、(過去記事参照
道路がY字の鋭角な三叉路なので、大きく膨らんでターンしたり、
バックで切り返す車がいて、石垣ぎりぎりを攻めてくるので、
緩衝帯としての目的があります。

緩衝帯である花壇を踏んでいく車もいるので、
茶色いプラの植木鉢も車対策です。
景観的には黒が好みですが、色が目立つように明るい茶色にして、
廉価なプラ鉢を選びました。
冬は雪に埋もれるので、冬前には竹垣を設置する予定。
ぶつけられたと腹を立ててもどうにもならないので、
ぶつけられないように、
かつ見た目も楽しめるように知恵を絞ってます。

さて、ロックガーデンですが、
石垣の下に寄せてあった土を取り除いて砕石を敷いて、
地盤を固めた上で石を配置してあります。
大きめの軽石を敷いてから用土を入れました。
用土は、山野草や高山植物向きに、
蝦夷砂、日向土、桐生砂、鹿沼土といった砂系でまとめて、
腐葉土とか入れなかったんですけど、植物が育つんでしょーか?
ま、何事も実験です。
わずかなスペースなので、あまり植えられませんが、
何を植えよう?とりあえず、朝霧草の苗は用意しました。
他にコケも置いて、石との間の鋭角な部分には、
シラーシビリカの球根を植えました。

アサギリソウ
アサギリソウ

石垣は敷地境界線から50cmほど入っていて、
道路後退して設置してあります。
道路幅が4m以下の場合、道路中心線から2mは、
敷地内でも建造物は建てられません。

石垣本体の積み方ですが、ダメな積み方が随所にあるので、
参考にしないようにしてください。(いも串とか逆石とか 汗)
特に、一度崩されて直した左はじは、かなり厳しかったようです。
まぁ確かに、探せば必ずピースのあるパズルとは違うので、
こうならざるを得なかった気持ちも状況もよくわかる。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.