京紅型九寸名古屋帯 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし京紅型九寸名古屋帯

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2015年 12月 23日 (水) 12:01 | 編集
京紅型名古屋帯

初めて名古屋帯を買いました。花唐草の京紅型です。
端がぼかしになっているのと、優しい色目が気に入りました。
地味かなぁと思ったのですが、いろんな色が入っていて、
帯締めの色で遊べるかなと思ったのが決め手です。
実はこれが呉服屋で初めてのお誂えです。
私にとっては高い買い物ですが、呉服業界ではお手頃な価格の帯でした。

花唐草
格子の地紋が入ってます。

西陣の弥栄織物のものです。購入時に証紙番号を覚えていて、
ネットでチェックしました。
仕立て上がった帯には、証紙番号も何も付いてないので、
チェックしておいて良かったです。

私が持っているのは袋帯と半幅帯ばかり。
実家にあるのも袋帯ばかりで、全く初めての名古屋帯です。
前幅を調節できるように、額縁仕立てにしてもらいました。
手先だけは半分にかがってあります。
いわゆる松葉仕立てだと思うんだけれど、
そこにいたスタッフさんの誰にも松葉仕立てが通じなかったので、
違うのかな?着物用語は、地域で違うようなので、頭がこんがらかります。

たたみ方1

たたみ方2
屏風たたみになっていて、たたみ方が難しいので記録しておくとしましょう。
右側に手先を持ってきて、手先から順に後ろへ畳み込んで、
最後にお太鼓部分を折ってかぶせる感じです多分。


京紅型名古屋帯

さて、これが初めての名古屋帯。
実際に締めてみたら、ペラペラして滑ってすごく締めにくい。
お太鼓作った後も、帯枕と帯締めをかなりしっかり締めないと、
滑って下がってきます。
練習で結んで3回目になったらかなり慣れたので、
練習次第で問題なく締められるようになるとは思いますが、
でも、九寸名古屋帯ってこういうものなの????
西陣は締めやすい、名古屋帯は簡単とよく言うので、
なんの不安もなく買ったものの、なんだかイメージと違いました。
博多献上は同じように薄いですが、
この名古屋帯のような締めにくさは感じません。

調べてみたら九寸名古屋の場合は、帯生地と帯芯の相性次第のようです。
帯芯って、呉服屋に言えば融通がきくものなのかしら?
帯芯と帯地を合わせながら相談できるものならそうしたいです。
本当は、帯も着物も、直接会って話せる仕立屋さんに頼みたいなぁとおもってますが、
電話帳に載ってないので、どうやって探せば良いのやら(汗)
うーん。田舎での着物ライフは相当難しいです。

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.